雨レインボー

ジャニーズについて語ることもある

モンゴル力士 ビール瓶暴行事件の裏 八百長の脅迫

相撲横綱のビール瓶暴行事件について、お酒の席でスマホをいじっていたくらいで重傷を負わせるなんて、なんか変だな〜と思っていろいろ記事を漁っていたところようやくシックリくる記事を見つけた。以下転載。

 

【モンゴルに乗っ取られた大相撲】

今回の原因は稀勢の里の優勝が原因!!
貴ノ岩が白鳳に買ったことで稀勢の里の優勝が決まった

事前のモンゴル八百長互助会の話し合いでは
【日本人力士に優勝させるな!】
という話だったが、貴ノ岩八百長を拒否して先輩力士の言うことに従わなかった!

モンゴル力士限定の宴会で日馬富士貴ノ岩から星を買おうとしたのを貴乃花親方が厳しいからと貴ノ岩が拒否→貴ノ岩が今はもうそんな時代じゃないって言う→スマホが鳴る→日馬富士激怒でボコボコ

この会合モンゴル八百長互助会
つまり八百長談合組織の会合
だから貴乃花は出席を禁止していた

こいつらこうやって場所前にモンゴル人だけで集まって日本人にわからない様にモンゴル語で次は誰を助けて優勝させるか星の調整してた

10年もモンゴル人が優勝独占とか普通に考えて有り得ないからな
貴乃花部屋貴ノ岩が星の売買断ったからフルボッコされた
ビール瓶で殴ってその後数十発殴る程、怒るって他に原因あるか?

稀勢の里の初優勝決めたのが貴ノ岩白鵬に勝って決まったんだよ
これはモンゴル組合的にはあり得ない暴挙だった
事前の話し合いでは稀勢の里に絶対優勝させるな!となってた
それで先輩に対する態度云々になってるんだろう

 

これ、ビンゴでしょ。これだったら半殺しまでする暴行の心理として納得いく。

つまり、今の相撲は興行を何箇所もやって銭をガッポガッポ稼ぎたいのでガチ試合なんてやっていてはケガ頻発で興行が成立しないぜってことで、そのことを悪用し始めたモンゴル力士同士が星の売り買いを話し合いするための飲み会を毎度開催してたってこと。

それがこういう形で表に出てきてしまって相撲協会はなんとしてでも揉み消したいわけか。なにが国技だよ横綱だよ。ま、スポーツなんて全部そんなもんだけどさ。

 

もう世界はカネ、カネ、カネ目的となり人々はカネの亡者となった。日本もあの大戦以降その罠にずっとハマってしまっている。お金というただの紙切れを利用して人間同士で永遠の争いをさせ、人間はいつまでたっても本当の敵に気が付かない。

 

あなたがいつまでも何年も何十年も、いや日本国民全員が神戸製鋼や日産のように数値を改竄してまでもくっだらねぇ利益なんかを追求するだけのために身を削って労働しなければいけない今の状況ってのがいかに変な世界なのかをどうか理解してほしい。ダメなのは神戸製鋼や日産ではない。そこまでしなければいけないところまで追い詰めたこの金融構造こそをぶっ壊さなければ第二第三の不正が生まれるだけなんだよ。それだけ日本の企業もそこで働く人々もコスト削減で昼間は追い詰められ、夜は八百長スポーツに一喜一憂してなにも知らないまま死んでいく。滑稽な話だ。

72時間ホンネテレビを見た

最近SMAP関連の記事しか書いていない。このクソブログは別にSMAP専門ブログではないのだが結果的にそういうことになってしまっている。それくらい他のジャニーズが寂しいと言える。

ホンネテレビは最初から録画しといてあとで一気に見たので興味ないところはスキップしました。なので見たところだけレビューします。

 

<木曜日>

オープニングから芸能人ワラワラ出てきたところ:地上波のテレビ感満載で自分は興味無かったので見ませんでした。

芸能人たちが帰って3人で話してたところ:見ました。

ようやくネットTVっぽいダラダラトークが始まって「新しい別の窓」をギター弾き語りしていた。「アベマ」を「新しい別の窓」とかキャッチコピー付けちゃうあたりがセンス良い。社長も言ってたけど「アベマ」って語呂良くないから浸透しにくそうだし。

次に慎吾がガラスに絵を描き始めながらも無言の時間や映り方をずっと気にしていてさすが。

 

<金曜日>

朝からダンスとか:見なかった。

昼の即興芝居:見なかった。

昼の原宿でインスタの勉強:見なかった。

夕方のプロレス会場:最初興味なかったけど見てるうちに面白かったので見た。

男色ディーノとかいうレスラーの司会進行の能力が凄かった。しっかり司会のおさえるとこおさえつつ面白くしててしかもナチュラルに進行してて完璧。芸人さんでもなかなかあそこまでできないと思う。草なぎの吹っ切れぷりも凄かった。あれはSMAPでは草なぎしかできないこと。打ち合わせ時間もそうなかっただろうに空気感だけでプロレスの駆け引きもこなせちゃうあたりがさすが。レスラーが良い人たちでサポートが良かったってのもあるけど。

夜のお弁当対決:見なかった。

夜の焼肉屋で堺正章トーク:見ました。

SMAP解散の大晦日の焼肉の日の様子を細かく語ってくれて面白かった。中でも無銭飲食ってオチが最高だった。これも彼らの人柄によるものだろうしお店の人もそういうのを理解してくれてるっていうのが良いですね。幹事が中居ではなくゴローちゃんだったというのも意外だったけど中間管理職であることを考えれば納得。木村は誘ったけど来なかったんだと思われる。ゴローちゃんが誘わないとは考えにくいので。

堺正章に対しておそらく見てる人はもっと突っ込んで聞いてほしいと思ったでしょうが「中居」と「木村」のフレーズを出してくれただけでも大御所パワー炸裂だと思います。普通の人ではなかなかできないと思うので。その瞬間、剛と慎吾は凍ってましたね。ゴローちゃんはあまり動揺してませんでした。そういうところ強い。

夜の不良たちとなんか対決:そこそこ見ました。

香取のパンチングマシンと腕相撲がエグ強かったのと、ゴローちゃんの叩いてかぶってじゃんけんぽんが面白かったところだけ覚えてます。ゴローちゃんのヒョロヒョロパンチングマシンも慎吾の良い引き立て役になってて面白かった。あとは適当に見たのであんま覚えてません。

 

<土曜日>

朝から運動会:見てない

昼は浜松へ移動しオートレース観戦:がっつり見た。本気で見た。

森くん登場についてはホンネテレビ開催が決まったあたりからずっと噂されていたけど、川口だったらともかく浜松だからありえないと言われていたが、まさかの浜松でそそれが実現。

しかも森くん、すごいトークうまかった。うまいという表現が正しいかは不明だが疲れている3人を察して、変な間ができないように視聴者を飽きさせないように自分からレース関連の話を振っていて、カメラ映りもなんだかんだで把握しているし触れちゃいけない話の部分も把握しているし、自然と厳選された言葉でバランス良いトークをするあたりにSMAP時代の力を発揮していた。本人はそこまで自覚はないだろうけど。

21年も共演させなかったなんてとジャニーズ事務所を批判する声もあるけど逆に考えたらジャニーズ事務所が共演させなかったからこそ21年ぶりという感動が今回あったわけで、一概に批判はできないと思います。共演できなかったからこそ森くんがレースにずっと集中できていたとしたらそれはそれで良いことだと思いますし。

 

<日曜日>

朝からユーチューバー企画:見てない

昼はナンパ企画&結婚式企画:見てない

夜は歌企画:最後の「72」だけ見た。

やっぱSMAPの声に合った曲があるんですね。どのアーティストもそうだけど自分に合った曲を歌うのが一番上手く聞こえる。曲を作る人も歌い手の声質とかをイメージして曲を作るから自然とそうなるんでしょうね。72時間やってるから喉も声も限界だったと思うけど最後の最後の「72」に関してはそういうのをあまり感じさせないくらいに歌ってました。歌が上手い下手はさておいても、あの過酷な状況でまだ喉をキープできてたってことだけでも凄い才能だと思います。

 

というわけで3人、お疲れ様でした。自分的には地上波感があまりない企画の方が興味ありましたがそれも視聴者の好みなので、色々な層に向けて色々な企画を盛り込んでいて結果的に大成功だったと思います。アイドルって顔とかっていうより「愛されキャラ」ってことが一番重要な要素ってことを再確認しました。

 

ただ欲を言えば、中居のツッコミ力と木村の歌唱力があればさらに良かったような気もするけど、3人だったからこそグダグダなとこもあって面白かったような気もするし。。。。つまりは単純にどっちも「良い」ってことになるんですかね。

  

おじゃMAPを見た。

おじゃMAP(草なぎ出演回)を見た。テレビを見るのはスマステ最終回以来。自分は別にSMAPだけが異常に好きというわけではないのだが、なんかそれくらいしか今のテレビで見たい番組がないだけ。

 

だってさ、クイズ番組とか今の時代に誰が興味あるのか純粋に疑問。くだらないクイズに頭悩ます時間あったらググった方が早くね?と普通に思う。このご時世に「物知り」とかなんの意味があるのだろう。林先生?とか東大生とかテレビによく出てるっぽいけど全然意味ないと思う。いくら知識があってもその知識をどのように混ぜて自分なりに新しいものを生み出すのかしか今の時代には価値がないよね、、、、とおじゃMAPから話が逸れてしまった。。。

 

すでにいろいろなところで感想は書かれているし自分も同じようなことしか思わなかったのであまり書くことはないんだけど、めっちゃ面白かった。見てよかった。

スマステ最終回は、自分はグルメ情報とか全然興味ないので最後のところしかちゃんと見なかったんだけど今回のおじゃMAPは録画しておいて2回見た。2回見る番組なんてなかなかない。それくらい面白かった。

 

あの特攻感はツヨシにしかない能力よね。

慎吾の家に行く、炊飯器ごと借りる、借りたしゃもじごと食べる、駅前で踊る、ダサい曲を真剣に歌う

これらすべてをまったく嫌味なくできてしまうところがスーパーアイドルたる所以だと心底思った。高級車を乗り回しても高級な服を着てても嫌な感じがしない。

 

たぶん車も服もギターもそうだけど、本人に強いこだわりがあって好きというのが見てる側に伝わってくるから嫌味がないのだと思う。

もしその「高級な車」がただの最新モデルの車だったり「高級な服」が意味不明に高いだけのブランドとかだったりしたら、そういう趣味も「他人への見せびらかせのための趣味」と嫌な感じがしてしまうけど、ツヨシに関してはそういうのじゃなくてなんか本当に素敵なお金の使い方だなと思える。ああいうお金持ちにヴィンテージギターやジーンズや車は買われてしかるべきだと思うし。価値を分かって大事にしてくれそうだし。

 

駅前のダンスも良かったですね。あれだけの大雨のなかで偶然通りかかった多くの人々を笑顔にできるというのは素晴らしいですよね。誰かを傷つけることなく人々を笑顔にできるというのがやはりSMAPの醍醐味というか。。。

ああいう感じでよくあるYouTubeだと大抵は悪目立ちして誰かをドッキリでハメたりして無理やり笑わせにかかったりというのがよくあるパターンですけど、まぁそういうのも子供のうちは面白かったりしますけど、ある程度大人になるとくだらなく感じるし全然面白いとも思えないし。

 

そもそも「笑い」ってのは「笑わせる」ものじゃなく今回のツヨシや慎吾のように見ていたら結果的に笑ってしまったというくらいのほうが本来の「笑い」に近い自然な姿だと思います。人を「笑わせる」のも立派な技術だとは思うけど、自分はそういうのは見ていて疲れるだけなので今回の2人のほのぼのした笑いくらいが合ってますね。

bayfmラジオ収録で、ツヨシが漢字とか英語とか読み間違えまくるのも微笑ましかったです。クイズ番組のテレビ用ビジネスお馬鹿タレントは見ていてウンザリするけど、ツヨシみたいなああいう普通のお馬鹿感だと微笑ましく見えてしまうのもアイドルだなぁと。あれくらい読み間違ってくれたほうが逆に親近感湧いたりもしますし。

 

最初から最後までツヨシのぷっすま級フリーダムに対して、慎吾やザキヤマがツッコむのがとにかく面白かったです。

 

ゴロチとヒロくんの「ザ・お金持ち旅行」とかもいつか見てみたいですね。

 

 

NewSMAPサイト開設に思うこと

びっくりなニュース入ってきました。最近といえばMステウルトラFESとかあってそれ関連の記事とか書こうかと思ってたけど結局面倒になって相変わらずブログ放置してました。

でもこんな不精な自分でも触れないわけにはいかない、そうそれが「新しい地図」サイトの開設&YouTubeに動画投稿。

 

New SMAPに隠された意味としては

1. NEWが裏返しになっていてSだけが表。つまり新しいSMAPを目指しつつ今までのSMAPも忘れたわけじゃないよということ。

2. 仲間を「NAKAMA」としているところ。これは中居、木村、森の頭文字でしょう。

3. 「地図」の「図」が口を閉ざされた人間の顔になっている。これは話したくても話せなかった胸の内を表現したものでしょう。

 

かなりメッセージ性の強いYouTube動画につきましては賛否あるみたいですけど自分的には非常に納得しました。今の若い人たちは特に知らないかもしれませんがSMAPというのは全員本当に新しいことに挑戦し続けてきた人たちなんですよね。アイドルなのに平然と裸になったり、ちょっと今では想像できないようなことをひと昔前はやっていました。(だからと言って今の若いアイドルに裸になれと言っていない。それに適した時代背景ってもんがあるからね。今やったら「変だよ」で終わると思う。)

アイドルなのにお酒や車でトラブルを起こしたりと、そういう人間ぽさも人気の理由だと思います。もちろんこういったトラブルは無いにこしたことはありませんが。

 

そう考えると彼らが今も新しいことにチャレンジするというのは至極当然というか。今までそうやってアイドルという殻を、ジャニーズという殻を破ってここまで前進してきたわけですからね。そういう溢れ出る才能を権力で押さえつけるってのは無理ってもんです。

 

賛成派のほうはともかく否定派の意見としては、今更ジャニーズに反抗した態度するなんて子供っぽい、中国資本の傘下だから胡散臭いとかがあるみたいです。 

でも自分は全然そうは思わないですね。

 

黙って粛々と自分の仕事をこなすのが「大人だ」っていう風潮は自分的には?です。大人だって怒るときは怒る、言いたいときは言うで良いと思います。それが自分の信念であるならばその信念に従うべきです。

そもそも自分はあのメッセージがジャニーズ事務所への反抗だともあまり思わないです。「自分を縛りつけるものから逃げたい」という心理はどこの誰にでもあるものですから。

中国資本傘下ということについては自分は詳しくはないですし確かに少し胡散臭い気もしなくはないですが、もし日本資本だったらジャニーズ事務所の圧力で思うような活動ができないかもしれません。たいたい仮に中国資本だとしても彼ら3人が日本を嫌いだとは到底思えません。今まで日本にこんなに貢献してくれたのですから、むしろ日本が大好きでしょうし資本がどうだとか大したことじゃないと思います。

 

賛成派の意見としては写真などがネット解禁されて時代に沿っている、なのにジャニーズ事務所は旧態依然でやり方が古い、などがありましたがこれについてはどちらが良いも悪いもないでしょう。写真が解禁されないほうがプレミア度は維持できますし、ただ認知度は下がるだけです。(でも音楽はCDにこだわらないで配信もしたほうが良いと思う。CDを買うのは面倒という層も絶対いるので。)

 

さらにはこの「新しい地図」サイト公開が本日ということで明日はスマステの最終回なのでなぜこのタイミングだったのかなってことも少し気になりつつ明日はたぶんスマステ見ます。最近はテレビ自体も見なくなりましたが。それこそSMAP解散くらいからなぜかテレビをほとんど見なくなりました。別にSMAPをテレビで好き好んで見ていたからというわけでもなく、たまたまそのあたりからテレビ自体に興味が無くなってしまいました。ただの偶然です。

 

YouTube動画の中の自分が強く感じたメッセージ性は2つ。

1. 「武器はアイデアと愛嬌」

これは慎吾の発案でしょう。実際、慎吾自身がそういう存在ですし全体を通して慎吾の色が濃かったです。これこそが彼の持つアイデア力であり、それをお兄ちゃん2人がチェックするといった体制であるのが伺えます。慎吾のそういうアイデア力をお兄ちゃん2人は強く買っているのでしょうね。

2. 背中を見せて前進する外国人のなかに一瞬だけ3人組がいる

これは間違いなくこの3人を意図していますよね。

 

彼らの活動について善悪を判断する必要なんてありません。もちろんジャニーズ事務所に残った2人が悪いわけでもありません。生き方がそれぞれ違ったというだけの話であります。どちらも応援していけばいいだけですし自分はそうします。

 

SMAPサイト閉鎖に思うこと

Yahooニュースでジャニーズ事務所を退社するSMAP3人の記事を見た。サイトから3人の名前は近日削除されるらしい。退社するのだから当然のことではあるのだが。

そこで「やはりジャニーズ事務所の権力は怖い」みたいなコメントを見て、少し思ったことがある。

 

ジャニーズ事務所は昔から巨大権力事務所だったわけではなくて地位を確固たるものにしたのはやはりSMAPのブレイクからだと思う。それまではそこそこの芸能事務所でしかなかった。SMAPが稼いできたお金でどんどん強大になっていったのだ。芸能界とてモロにお金が物言う世界ですのでね。

 

そう考えるとSMAPは自分たちで事務所を強大にして、その強大となった権力によって自分たちが制裁されてしまうとはなんとも皮肉な現象である。

とはいえ退社する3人も残る2人も全員が才能溢れる人間であることには変わりないため彼らの人生がこれによってどうこうなってしまうような気は全然しない。

 

3人がこのタイミングで退社して今後どういう展開になったとしても、人生という視点から見れば大正解だったと思う。なぜだかそんな気がする。

 

男デブのロン毛について語る

誰がどんな髪型をしようと個人の自由である。

、、、がしかし、その理由は知りたいところである。

 

なぜデブなのにロン毛なのだろう。デブなのはまだ仕方ない。食うのが好きなんだし太りやすい体質もあるだろう。それは大いに結構だ。食べたいだけ食べればよい。

だがロン毛はそうではない。切ればいいだけ。髪を伸ばす意味が全くもって分からない。

 

同じく意味不明なのがオジサンがたまにしているゴツい指輪。特にでかい宝石が付いているやつ。あれはなにかの願掛けとかそういう理由があるのだろうか。少なくともファッションではないことだけは確かだ。なぜならあれがカッコいいはずがないから。本人だって分かっているはずだ。

 

タトゥーやピアスもそうだ。若者がしているぶんには、まぁそういう時期は誰にでもあるよねと微笑ましく見れるのだが大人がしているとどんな理由や信念や主張があってそのようなものをしているのかと不思議に思う。タトゥーに関しては昔に入れてそのままという可能性もあるが。

だいたいタトゥーとかピアスとか海外人の真似事をしているように見えてしまうので自分はあまりカッコいいと思ったことがない。

 

いや、ピアスが似合う男が1人だけ思い浮かんだ。嵐の相葉くんだ。

彼がしていた(今は知らない)耳たぶじゃなくて、耳のフチの上の方にしてたピアスだかなんだかそういうアクセサリは男でも珍しく似合うと思って見ていた。なぜ相葉くんだけが似合うのか謎。そういえば草なぎとかも昔してた気がする。それも似合ってた。

 

あとはロン毛が似合うのはキムタクぐらいじゃないか。とは言ってもキムタクでさえ短髪の方が似合っているからロン毛もキムタクなら許されると言ったほうが正しい。

 

 

カウコン2016-2017を見た

最近、書くことがないので過去にボツとなった記事を公開することにしました。

去年から今年にかけてのカウコンの記事です。なんでボツにしたのかは全然覚えてません。

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カウコン2016-2017を見ました。

出演者順に総評していく感じで。書いてない人については何も印象なかったということで。

 

夢物語:名曲。タッキー&翼はこの曲に代われる名曲にそろそろ出会いたいところ。

タッキー:あいかわらずのイケメン。ずっと見ていたいくらいイケメン。部屋に飾っておきたいレベルのイケメン。

翼:二重あご

山P:まさかのオール生歌。もともと美少年であっただけに現在少しオバサン化してしまっているのが気になるが、まぁそのうち持ち直すと思われ。

Sexy Zone:聡がイケ化している。年齢制限もようやくマリウスだけになったのですね。最後に年齢制限で恒例のマリウスに駆け寄るところで菊池さんが自己主張しすぎたかも。

ジャニーズWEST:なんかバランス良くなってる。でも小瀧あいかわらず髪型ダサい。

関ジャニ:ノロシ?なんか最近こういう感じの男臭い系の歌が多くないですかね。そんなに需要あるとは思えない。

キスマイ:なにもかもがクールじゃない。何かがダサい。まとめてダサい。曲もたいていダサい。「サンキューじゃん」ていうのがもうダサい。唯一フォローするなら藤ヶ谷だけが少しクールっていう程度。

愛のかたまりをメロからサビまで。通常サビだけなのにここでVTR時間使うってことは裏でのセット直しの時間稼ぎでしょうか。

V6三宅の髪型似合ってない。若干キモい。丈が短いジャケットをたまに着てるけどそれも結構キモい。なんていうかコリアン臭してて苦手。

V6岡田の声とLOVE YOU ONLYが意外とマッチしてて良い意味でビックリ。

勇気100%:アツヒロくんてイケメンだけど面白くないんだろうな感がプンプン。SMAPにあって光GENJIにないものってそういうとこだと思う。あとアツヒロくんのローラースケートが見ていて不安なのはいつものこと。

オリジナルスマイル:こういうとこでSMAPの曲を使ってくるジャニーズ事務所ずるい。自分的にはあんまり見たくない。でも森田剛の声カワイイ。好き。

TIME ZONE:いつもDAYBREAKだったからここで趣向変えてTIME ZONEなんですね。岡本親子の共演ていうサプライズそうで全然サプライズじゃない演出。

仮面舞踏会:今回一番の見どころだった。こちらもここらで趣向を変えてまさかの二番歌詞。今までいつも一番だったからね。ヒガシって引き締めるポイントがほんとにうまいよね、うまく説明できないけど。そしてまさかのバック転。トニセンを選抜してくれてありがとう。

アンダルシア:選抜はケンティーと藤ヶ谷と小瀧。小瀧だけがちょっとまだセクシーさ足りない。見た目に反してまだ凄く若いから仕方ないね。

内くん登場。顔でかく見える。

関ジャニでEverybody Go:こういう盛り上げるの上手いよね。関ジャニって。

NEWSでチャチャチャチャンピオン:安定の手越ワールド

Sexy ZoneでMoonlight Walker:ABC-Zよりこっちのほうがいいと思う。

うわさのキッス:TOKIOの松岡がコーラスしてあげてて良い人だなぁって思った。

ズンドコパラダイス:長瀬しかマイク入ってないのかよ。

キスマイでチャンカパーナ:これが一番マッチしてた。キスマイってこういう感じの曲の方が合ってると思う。

weeeek:手越の声量デカすぎてハモリのほうがメインみたいになってしまってる。

 

そして最後のMVPとかいらない。

 

全体的にサプライズはなかった模様。昨年の方が見応えはあったけど、でも今年も全然悪くない出来でした。

やっぱマッチさん出てこないと安心して見てられる。マッチさん出たら急に接待臭がプンプンし出して見る気失せるから。ジャニーズファンはそういうの見たいと思ってないから。そういう空気読めないところがマッチさんたるゆえんなんでしょうね。

 

 

中山優馬:悲しいほどに存在感なし。あと髪型が致命的に似合ってなかった。