雨レインボー

ジャニーズについて語ることもある

SHOW & SHOW について語る

ジャニーズのことで何か語りたいことは最近めっきりないのだけどあえてジャニーズネタを書くなら関西Jr.とSixTONESが披露した「SHOW & SHOW」。結構前のネタになってしまうけど。

 

これなかなかの良曲ですよね。ジャニーズ関連でようやく1~2年ぶりに良い曲だと思った。曲も良いけど関西の4人とSixTONESの6人がお互いに足りないところを補い合った人選で全体のバランスも良いし自分的に久々のヒットだった。

 

なんでか知らないけど関西Jr.が絡んだほうが関東Jr.よりも良曲が多い気がする。名曲が多いというより名曲の割合が高いと言ったほうが正確。関東Jr.の方はいわゆる子供向けに制作されるものも多いからそう感じてしまうだけかもしれないけど。

 

そう思って色々なブログを渡り歩いていたら自分がよく見るジャニーズ分析のサイトでこの曲について既に色々書いてくれていた。自分が書いているこんな糞ブログを読むくらいならそちらのブログを読んだほうがよっぽどタメになります。(自虐的ィ)

だってすごくよくまとまってるんだもん。感心しちゃう。文章から愛も感じますし。すごく時間かけて丁寧に作っているブログなんだろうなと、記事書いてくれてありがとうと思いながらいつも読んでる。

 

そのブログによると間奏後の「赤く血が燃えて火花のような一瞬を」のところは画面とは別の人の声だということでして。自分も別の人の声が混じってるとは感じてたけどそれが誰なのかまでは全然分からなかった。んで、その声の主は誰かと言うと・・・

平野紫耀」・・だということで。言われてみればそうだね。

 

うわ〜さすがだわ〜。その声の主まで特定してしまうなんて。

 

だから SHOW & SHOW だったのか、と納得した。SHOWのために書き下ろされたけどワケあってそうならなかったんだろうね。

 

 

 

今更だがカップヌードルのCMを見た(青春)

魔女の宅急便のキキが出てるCMがあると聞いてカップヌードルのCMを拝見しました。怖いもの見たさもあって(というかそれしかない)

 

感想は、、、期待を裏切らない駄作っぷりだった・・・。

 

だっさ。・・・果てしないダサさ。突き抜けたダサさ。アルティメットださい・・。

製作陣にはセンスもプライドも感じない。

なんか「こうやって作っとけばどうせウケるんでしょ」みたいな下心見え見えの作品。

最近よく見るキラキラ絵タッチにバンプだかRADWIMPSだかそこらへんのああいう感じのBGM付けて青春っぽくしとけば良いんでしょみたいな。

 

何を作りたいか、ではなく、何が売れるのか、から逆算して作られている。

 

こういう作品は大抵寒い。「君の名は」しかり。売れようとして作られた作品はなんかこう胸打つものがないというかメッセージ性が皆無というか。まぁ実際メッセージなんてないからなのだが。売り上げしか見てないので。その売り上げもただの宣伝によるゴリ推し効果だし。

 

青春の押し売り、いらねー。

 

何よりも一番寒いのはタイトルに「青春」と付いているところ。製作陣の頭の中にある「青春」ていうもののイメージが貧相いわゆる青春テンプレしか発想できないことを視聴者に押し付けられた形。いやいや、青春かどうかは見てるこっちが判断しますからっていうね。

 

最後の「アオハルかよ」もね。・・うん、すごく、いいと思う。

 

 

君の名は。の感想(毒あり)

Mステで亀と山P見てたら直後に「君の名は」が出てきたんですよ。なんで出てきたのかは覚えてませんが。

この映画?アニメ?・・・クッソ駄作だった記憶が蘇ってきました。これ言わなきゃなと思ってたんですけど宮崎アニメとか細田作品とか見てきた身としては「これが今の日本の代表作なのか?」・・と近年稀に見る駄作すぎて驚愕しました。

いや、たぶんこれ変なゴリ押しというか汚い金がたくさん絡んだだけの宣伝費まみれの、いわゆるそういうやつですね。だから監督を責めるのはかわいそうな気もしますけれどもね。

 

まず脚本がチープすぎる。最初のほうの主人公が入れ替わるところまでは良かったと思う。

しかし、その後隕石のあたりから雲行きが怪しくなりさらにそこからも色々と詰め込みすぎて収拾不可能に。おそらく多くのスポンサーの意向を取り入れすぎた結果ワケわからんことになってしまったようで、広げすぎた風呂敷をどう包んでいくのか後半の1時間は見てるこっちがハラハラしてしまった。最終的には時間内におさめるべく無理やり(なんとなくきれいな感じで)終わらせていたが。

ストーリーのどこに重点を置きたいのか分からないのが駄作たる所以。スポンサーに八方美人した結果がこれという良い例。

 

映像の綺麗な色彩とかでごまかされてるけど、内容での細部におけるセンスが皆無。細部を挙げるとキリないけど男主人公が就職の悩みを吐露する相手がなぜか大学の仲間ではなくて高校の仲間だとか、女主人公が父親と対立関係にあるわりには最後はその説明も無くすんなり仲直り的な。これも詰め込みすぎの弊害。

そもそもフィクション作品ではあるのだがファンタジーと現実の線引きが壊滅的にセンスないというかストーリーありきの後付け感(製作者の都合)設定が多すぎて見てて萎えてしまうというか・・。

 

話が盛りあがる(と思われる)部分でのRADWIMPSの挿入歌もくどい。というか見てる側としては全く盛り上がるところじゃないのに無理やり盛り上げようとされて何度もRADWIMPSを聴かされたのが苦痛。2曲くらいで良かった。たぶん6曲くらいはあったように思うのだが2時間のストーリーでそんなに盛り上がるところがあったら逆におかしいだろ。あまりにしつこくて嫌いになった。

 

RADWIMPSといえばこの映画では前前前世が代表曲だと思うのだが、これも気になるというかもったいないところがある。

まず曲は良いと思う。最近のトレンドを詰め込んだ感じでキャッチーで大衆受けしやすい仕上がりになっている。しかし問題はサビの歌詞である。

きみ前前前世から僕は、きみを探し始めたよ」

これ。このように「きみ」を2連続で使用するのは歌詞としてNG。これはセンスの問題。よって後半の「きみを」は、なにか3文字の別の言葉に置き換えるべきだった。制作途中で誰か指摘してあげなかったんかいな。

ストーリーと前世は関係無いけどまぁそこはいいでしょう。あとの曲は知らない。

 

この映画、純粋にストーリーで楽しめるのは高校生くらいまでじゃないかしら。

でも、「RADWIMPSのアルバムのミュージックビデオです」と言われてから見れば2時間を耐えられるかもしれない。ストーリーを楽しもうとしてはダメ。

 

手越やっちまったな

しばらくジャニーズから離れていたわけですが最近そこそこ興味のあるネタが投下されました。それは・・

「手越に近付く黒い影の噂」

という久々の記事にしては全然明るくないネタ。おいおい。

 

自分の場合ですね、女スキャンダルとかは別に全然良いんですよ。だって男と女ですよ。アイドルだからって恋愛しないほうがおかしいでしょ。人間として普通でしょ。

そりゃSNSとかで自ら拡散しちゃうのはアホやなとは思いますけど別に若気の至っちゃ至りだし、まぁそんなにメクジラ立てるほどでもないっていうか。

そういう話題が好きな人種もいるとは思いますけど自分は全然どうでもいいですね。(二宮と噂のあの匂わせ女だけはかなり不気味だが・・・)

 

でも! 手越の黒い交際はあかんな。タレントはイメージ商売なので。

 

手越なぁ、悪い意味で純粋なんだろうね。あの黒い人たちのことを真剣に「別に悪い人たちじゃないよ」と思ってそう。というか周りにも言ってそう。

いやいやそういうことじゃないのよ。そりゃあんたに直接悪いことするわけないでしょ。利用してるんだし。利用する対象に悪いことするわけないでしょ。アホやな。

 

どういう経緯でああいう人たちが存在してるのかっていうことも分かってないのだろうね。芸能界の成り立ちとかさ。覚せい剤とかがどういう経緯で蔓延してて警察も黙認してて、いやむしろ警察もグルなのかよとかそういう教育って大事よね。

 

逆に田中聖大麻とかそんな問題ないでしょ。大麻がなぜ法律で禁止されたとかいういきさつも知らないで、大麻覚せい剤を意図的に麻薬という一緒のカテゴリにしてる事情も知らないで。

自分はアルコールも大麻もやらないですけど大麻って昔は普通に生活に密着してたんだしただの植物ですよ。米とかピーマンとかトマトとかジャガイモとか(もうええわ)と別に変わらん、ただの便利な植物という認識。

それが戦後になって色んな利権が絡まって禁止されただけ。法律で禁止されてるから悪っていう単純な思考停止な発想はテレビの影響によるものなのかしら。その法律っていう存在自体がそもそもある人たちに都合によって作られてるものなんですよね。

 

その証拠に合法内で悪事を働いてる人なんてワンサカいるんだし。タックスヘイブンとかさ、挙げたらキリないけど。

 

なんか話が全然違う方向に行ってしまったからこの話はこれで終わり。

ただ自分は別に大麻推進派とかじゃないです。解禁されたってされなくたってどっちでもいいけど「法律でダメ=すべて悪」っていう考えは単純だよっていう啓蒙。

 

 

Mステで亀と山Pを見た

久々のブログ。今年になって初めて書くみたい。なぜなら・・・全然興味のあるジャニーズネタがないから!

 

最近といえばですよ、過去にあったような名曲も全然現れなければ(駄曲ばっかだし)、輝いたジャニーズJr.もおらず(ブスばっかだし)、いったいどこに興味を持てばいいというんだ。今思えば「ハピラキ」とか「愛は味方さ」とかが発表されていたときは幸せだったな。デビュー曲になってもおかしくないくらいのクオリティだったのに・・。

 

んで、Mステもひっさびさにっていうかテレビ自体をひっさびさに見たわけよ。亀梨と山下が再び共演と聞いて。

感想といえば新曲のほうはとにかく「普通」。可もなく不可もない、毒にも薬にもならない、まずくはないけどおいしくもない(もうええわ)、とにかく普通感満載としか言いようがない。でも青春アミーゴが売れすぎてハードル上がりまくってたから、こういう無難な曲っていうのも仕方ないかなとは思った。

 

ただですね、アンサーソング?っていう方の曲。これはめちゃくちゃダサい。聞いてて恥ずかしくて途中で見るのやめた。

個人的な意見として、アンサーソングって元の曲にあんまり絡めないほうが良いと思う。どうやったって元の曲を超えられないわけだし、変に近づけようとすると妙な制限かかってダサくなるのは目に見えてるから。

「Real Face」と「君の夢、僕の夢」くらいの関係性がベストと思う。そこはさすがスガシカオですね。

 

あとみなさん大好物のバックダンサーについて触れないわけにはいかないでしょう。

今回のバックはブス代表のスノーマンと、イメージ悪い人の兄弟メンバー擁するストーンズでした。

 

なんでやねん・・・。

 

なぜここでイケメンを使わない。いや本人たちのスケジュールとか細かいことは知らん。でも週末のゴールデンタイムですよ、奥さん。なんで永瀬廉とか使わないの。まじで意味わからない。

ダンスの質とかでの人選かもしれんけど(そもそも自分は永瀬はダンス別に下手と思ってないが)、一般人にとってそんなにダンスの質は重要視されてないし、というかそもそもそんなにダンスの違い分からないと思う。自分もそうだけど。しかもスノーマン、ストーンズ以外のちびっこJrのクオリティもどうなってるんだ一体。

 

いやいやイケメン使おうよ。いないんだったらともかく、いるんだし。

ジャニーズは顔じゃないっていう意見もあるだろうし、確かに顔だけじゃ芸能生活やってけない部分もあるけどさ、テレビなんだし単純にイケメン見たいでしょ。これぞジャニーズJr.っていうさ。タッキーとか山Pとかが出てきたときみたいにさ。ジャニーズのあの透明感はいずこへ・・・。

 

だっていまどき面白さ求めてるんならYoutube見ればいいわけだし。別にYoutuber面白いと思ったことないけどさ。(そういえばYoutuberで思い出したけど、なんでYoutuberって総じてブサイクばっかなんですかね。ブサイク限定の鉄の掟でもあるんですかっていうくらいまともな顔いない・・。なのにコメント欄でイケメンとかチヤホヤされてる人もいてビビった。あんなんだったら近所のにーちゃんのほうがよっぽどイケメンだろっていう。なのでほんとにキモいのでオススメ動画に出てこないでほしい。サムネイルで大抵「○○で大爆笑」とか書いてあるけど、いやいや大爆笑かどうかは視聴者側で決めますからっていうね。ま、単に子供ウケがいいのだろう。)

 

Mステで思ったのは女の方のアイドルもブスばっかだし(これでアイドルだと?と思った)、世の中のイケメンとかブサイクとか美人とかブスの感覚ってなんか変わってきてんのかもしれない。自分の感性が時代とずれてきたのだろうか・・・。

でも自分は別にイケメンが良いとか美人が良いとか全然思ってないんですよ、本当に。どっちでもいいんです。人の魅力って中身なんで。これはまじで言っておきたい。

 

ただ! 歌番組ではザ・ジャニーズを見たいんです。あくまでショーなので。ザ・ジャニーズが名曲を歌うのを見たいだけなんです。

 

なのにジャニーズのCDデビューは今後減る方向みたいなニュースもネットで見たし、いやいや、だったらなんでなにきん解体してMr.KING作ったんだよっていう。なにきんのままで良かっただろっていう。

海人だってセクボのままでも良かったと思うし。海人はわりと誰でも合わせられるタイプなんだし。

 

というわけで自分の興味はどんどんジャニーズから離れていくのでした。かといって自分は別にイケメンに興味があるわけでもないので最近の俳優とかも全然知らないしエグザイル系とかも知らない。そもそも彼らをイケメンだとすらいう認識もない。自分はイケメン好きなわけじゃなくてジャニーズが好きなだけなので。

 

よって自分はただの元ジャニオタとなりつつあるのでした。

 

 

スマスマ最終回を見た

スマスマ最終回を最初から最後まで見ました。久々にテレビってもんをガッツリ見た気がします。

今回は名場面集ということでしたので全て過去に見たことのあるVTRばかりでしたし総集編に出てくるだろうとほぼ予想していた内容でしたので、それを裏切らない納得の仕上がりとなっていました。

特に新しい発見は無かったのですが、やっぱり名場面は何度見ても良いものですね。

では気になったところだけ幾つか。

 

1. 稲垣の騒動について思ったよりも深く掘り下げていたこと。逆に草彅の騒動についてはさっぱりと終わったこと。

稲垣の件にあそこまで時間かける必要あったのかな。事件の説明後にすぐに復帰のスタジオの映像になるかと思いきや事件の内容をこと細かく説明していて「もういいんじゃないのか」と見てて思った。

その割には草彅のはわりとさっぱり終わって「あれ?」って感じ。

どっちも草彅のくらいのライトな編集で良かったと思う。

 

2. 草彅の復帰のステージにおいて吾郎ちゃんがイジられるところが本当はあったのだが、そこは今回はカットされていたので放送されても良かったのではないかなと思った。

「草彅にうなぎを差し入れて云々」の話です。ぜひ動画サイトで見てみてください。

 

3. 大阪5人旅のカラオケのBEST FRIENDあたりで中居が「100人が襲ってきてもSMAPを守れる」みたいなことを言っていたシーンが元々あったけど、それも今回はカットされていた。まぁでもそこは想定内かな。でも凄く良いシーンなのでそれも動画サイトとかで見てみてほしいです。

 

 

・・・そして最後の「世界にひとつだけの花」

普通にシングルバージョンでしたね。個人的にアルバムバージョンの方が歌い分けがすきなのでそっちを期待していましたが普通に考えてシングルバージョンですよね。

 

SMAPほど歌が下手で売れた歌手って未だかつていたのでしょうか(良い意味で)

日本は世界的に見ても歌手に歌の上手さを求めていない国だと思います。自分もそうですし上手さとかどうでもいいと思います。全体的なバランスというか理屈じゃなくてグッとくるのが歌ですよね。

そういう観点からもSMAPはパイオニアだったんですよね。

 

歌って改めて上手さじゃなくて気持ちなんだなと思いました。(下手でも成り立つのがSMAPの凄さなのかもしれませんが。SMAPじゃなかったらただの下手な人になってしまうかもしれないですし) 

木村:少しずらした歌い方のアレンジに色んな批判もありますが、それはそれで彼の良さということで。

稲垣:ヒステリックな面(ジェットコースターの手鏡事件とか)を持ちつつも、ああいう場面で平常心を保てるメンタルですよね。ブレない個性が素晴らしいと思います。

草彅:1月の謝罪会見で見せた反骨心こそが彼の男気ですが、この日は歌に専念。

香取:実は香取は本当に歌が好きなんですよね。これが最後の自分のパートなのだと自分のパートの瞬間瞬間を噛み締めるように歌いきっていたのがとても印象的でした。

 

そしてクライマックスはなんと言っても中居さんの

1・2・3・4・5・バイバイ!

でしょう。

この1秒に全てが込められていました。言葉で伝えることを許されなかった彼らの唯一の方法がこの1秒だったのでしょう。

 

あの無言のメッセージの受け取り方は人それぞれですし視聴者各々が受け取りたいように受け取ればいい、というそれこそが中居さんの手法ですが自分の頭には

「また会う日まで」

というフレーズが、あの手を見た瞬間に浮かびました。

 

それまでは再結成なんて自分の頭には一切浮かんだことはありませんでしたが、あの指の動きを見たときに「中居さんはそういうことも視野に入れてるんだな」と感じてちょっと嬉しかったのと、さすがだなぁと感心してしまいました。

もしかしたらただのバイバイだったのかもしれませんし、そんなに深い意味もなかったのかもしれません。自分でもなんであれを見たときに「それじゃまたね」的な意味を感じたのか分かりません。でもなんかあったかい不思議な気持ちになりました。

 

そしてその後すぐ思ったのが「あれ?あのモーションは事務所の検閲に引っかからなかったのかな?」ということでした。

カメラも前もって中居さんの手を撮すことを準備していましたし、あれはスタッフとの打ち合わせで予め決まっていたと思われます。

ということはSMAPとスタッフの色んなメッセージが込められていたということですよね。それは今までの感謝かもしれませんし、もしくは精一杯の抵抗だったのかもしれませんし、本当に色々なメッセージの全てでしょう。

 

検閲をスルーできそうな(振付の一部とも取れる)レベルでの一瞬のモーションの中に高いメッセージ性を秘めていて、ニクい演出でした。

 

そして自分はあの指のメッセージの瞬間で泣きそうになりました。(我慢しましたが)

なんかあんまり直視もできなかったですし、こんなに沢山の人に惜しまれての解散も逆に考えたら幸せなことかもしれません。売れないから解散するグループなんて世界にいくらでもあるわけですから。

そういうわけで解散はもちろん残念なことだけど、ある意味で良いタイミングだったのかもしれないと思っています。

何かが終わるとき何かが始まるのがこの世の常です。

 

5人様! 長い間、SMAPという夢を見させてくれてありがとう!

 

 

怖いブログを見つけた

少年倶楽部クリスマススペシャルを(早送りで)見たのだが、特に見所も無かったので感想なし。

スノーマンは怖いもの見たさで気になったけどそれも早送り。

 

昨今のジャニーズJrの評判はいかがなものかとブログを色々探していたところ、2件だけ目にとまるブログを発見した。リンクは貼りませんが。

 

片方はとてもよく研究されてるブログで後ろの方のジャニーズJrまで調査していて感心した。ジャニーズJrのことが全員好きなんだな、ってことが伝わってきた。逆に嫌いなJrとかいないんだな、とも思ってそこは少し物足りなかったけど。

 

もう片方は物凄く平野推しだった。狂気を感じた。

ところどころで平野のファンやめるだの別の誰かを応援するだの言ってるわりには結局平野のことばっか書いていて(ってゆーか勝手に他のやつ応援してろよ)、挙句の果てには平野は自分のブログを見てますとか言い出す始末で、こりゃやべーわ、と思った。

 

見てねーよ。

 

何かの間違いで本人が見ちゃったとしても一瞬で素通りするレベルだと思うし。

ファン辞めたきゃ黙って勝手にやめればって感じだし。

しかもなんか知らんけど書いてあることは自分の自慢ばっかで、要約したら1割くらいにできるんじゃないかってほどのペラッペラな内容で、ってことで面倒くさくなって読むのを途中でやめた。

 

あれが炎上商法ってやつなんかな。

 

平野はセンターってよりは影の実力者ポジのほうが生きると思う。

あんまゴリ推しすると逆に天然が目立ってしまうし、しかも有能なツッコミがいないと微妙だから調理方法間違ったら「もったいないキャラ」になってしまう。

センターは廉のほうが良いと思います。

 

自分的にはデビューを見るとしたら永瀬廉しか興味ないです(今は)。

でも最近は以前のような透明感がなくなってきたので今後どうなることやら・・。