雨レインボー

ジャニーズについて語ることもある

おじゃMAPを見た。

おじゃMAP(草なぎ出演回)を見た。テレビを見るのはスマステ最終回以来。自分は別にSMAPだけが異常に好きというわけではないのだが、なんかそれくらいしか今のテレビで見たい番組がないだけ。

 

だってさ、クイズ番組とか今の時代に誰が興味あるのか純粋に疑問。くだらないクイズに頭悩ます時間あったらググった方が早くね?と普通に思う。このご時世に「物知り」とかなんの意味があるのだろう。林先生?とか東大生とかテレビによく出てるっぽいけど全然意味ないと思う。いくら知識があってもその知識をどのように混ぜて自分なりに新しいものを生み出すのかしか今の時代には価値がないよね、、、、とおじゃMAPから話が逸れてしまった。。。

 

すでにいろいろなところで感想は書かれているし自分も同じようなことしか思わなかったのであまり書くことはないんだけど、めっちゃ面白かった。見てよかった。

スマステ最終回は、自分はグルメ情報とか全然興味ないので最後のところしかちゃんと見なかったんだけど今回のおじゃMAPは録画しておいて2回見た。2回見る番組なんてなかなかない。それくらい面白かった。

 

あの特攻感はツヨシにしかない能力よね。

慎吾の家に行く、炊飯器ごと借りる、借りたしゃもじごと食べる、駅前で踊る、ダサい曲を真剣に歌う

これらすべてをまったく嫌味なくできてしまうところがスーパーアイドルたる所以だと心底思った。高級車を乗り回しても高級な服を着てても嫌な感じがしない。

 

たぶん車も服もギターもそうだけど、本人に強いこだわりがあって好きというのが見てる側に伝わってくるから嫌味がないのだと思う。

もしその「高級な車」がただの最新モデルの車だったり「高級な服」が意味不明に高いだけのブランドとかだったりしたら、そういう趣味も「他人への見せびらかせのための趣味」と嫌な感じがしてしまうけど、ツヨシに関してはそういうのじゃなくてなんか本当に素敵なお金の使い方だなと思える。ああいうお金持ちにヴィンテージギターやジーンズや車は買われてしかるべきだと思うし。価値を分かって大事にしてくれそうだし。

 

駅前のダンスも良かったですね。あれだけの大雨のなかで偶然通りかかった多くの人々を笑顔にできるというのは素晴らしいですよね。誰かを傷つけることなく人々を笑顔にできるというのがやはりSMAPの醍醐味というか。。。

ああいう感じでよくあるYouTubeだと大抵は悪目立ちして誰かをドッキリでハメたりして無理やり笑わせにかかったりというのがよくあるパターンですけど、まぁそういうのも子供のうちは面白かったりしますけど、ある程度大人になるとくだらなく感じるし全然面白いとも思えないし。

 

そもそも「笑い」ってのは「笑わせる」ものじゃなく今回のツヨシや慎吾のように見ていたら結果的に笑ってしまったというくらいのほうが本来の「笑い」に近い自然な姿だと思います。人を「笑わせる」のも立派な技術だとは思うけど、自分はそういうのは見ていて疲れるだけなので今回の2人のほのぼのした笑いくらいが合ってますね。

bayfmラジオ収録で、ツヨシが漢字とか英語とか読み間違えまくるのも微笑ましかったです。クイズ番組のテレビ用ビジネスお馬鹿タレントは見ていてウンザリするけど、ツヨシみたいなああいう普通のお馬鹿感だと微笑ましく見えてしまうのもアイドルだなぁと。あれくらい読み間違ってくれたほうが逆に親近感湧いたりもしますし。

 

最初から最後までツヨシのぷっすま級フリーダムに対して、慎吾やザキヤマがツッコむのがとにかく面白かったです。

 

ゴロチとヒロくんの「ザ・お金持ち旅行」とかもいつか見てみたいですね。

 

 

NewSMAPサイト開設に思うこと

びっくりなニュース入ってきました。最近といえばMステウルトラFESとかあってそれ関連の記事とか書こうかと思ってたけど結局面倒になって相変わらずブログ放置してました。

でもこんな不精な自分でも触れないわけにはいかない、そうそれが「新しい地図」サイトの開設&YouTubeに動画投稿。

 

New SMAPに隠された意味としては

1. NEWが裏返しになっていてSだけが表。つまり新しいSMAPを目指しつつ今までのSMAPも忘れたわけじゃないよということ。

2. 仲間を「NAKAMA」としているところ。これは中居、木村、森の頭文字でしょう。

3. 「地図」の「図」が口を閉ざされた人間の顔になっている。これは話したくても話せなかった胸の内を表現したものでしょう。

 

かなりメッセージ性の強いYouTube動画につきましては賛否あるみたいですけど自分的には非常に納得しました。今の若い人たちは特に知らないかもしれませんがSMAPというのは全員本当に新しいことに挑戦し続けてきた人たちなんですよね。アイドルなのに平然と裸になったり、ちょっと今では想像できないようなことをひと昔前はやっていました。(だからと言って今の若いアイドルに裸になれと言っていない。それに適した時代背景ってもんがあるからね。今やったら「変だよ」で終わると思う。)

アイドルなのにお酒や車でトラブルを起こしたりと、そういう人間ぽさも人気の理由だと思います。もちろんこういったトラブルは無いにこしたことはありませんが。

 

そう考えると彼らが今も新しいことにチャレンジするというのは至極当然というか。今までそうやってアイドルという殻を、ジャニーズという殻を破ってここまで前進してきたわけですからね。そういう溢れ出る才能を権力で押さえつけるってのは無理ってもんです。

 

賛成派のほうはともかく否定派の意見としては、今更ジャニーズに反抗した態度するなんて子供っぽい、中国資本の傘下だから胡散臭いとかがあるみたいです。 

でも自分は全然そうは思わないですね。

 

黙って粛々と自分の仕事をこなすのが「大人だ」っていう風潮は自分的には?です。大人だって怒るときは怒る、言いたいときは言うで良いと思います。それが自分の信念であるならばその信念に従うべきです。

そもそも自分はあのメッセージがジャニーズ事務所への反抗だともあまり思わないです。「自分を縛りつけるものから逃げたい」という心理はどこの誰にでもあるものですから。

中国資本傘下ということについては自分は詳しくはないですし確かに少し胡散臭い気もしなくはないですが、もし日本資本だったらジャニーズ事務所の圧力で思うような活動ができないかもしれません。たいたい仮に中国資本だとしても彼ら3人が日本を嫌いだとは到底思えません。今まで日本にこんなに貢献してくれたのですから、むしろ日本が大好きでしょうし資本がどうだとか大したことじゃないと思います。

 

賛成派の意見としては写真などがネット解禁されて時代に沿っている、なのにジャニーズ事務所は旧態依然でやり方が古い、などがありましたがこれについてはどちらが良いも悪いもないでしょう。写真が解禁されないほうがプレミア度は維持できますし、ただ認知度は下がるだけです。(でも音楽はCDにこだわらないで配信もしたほうが良いと思う。CDを買うのは面倒という層も絶対いるので。)

 

さらにはこの「新しい地図」サイト公開が本日ということで明日はスマステの最終回なのでなぜこのタイミングだったのかなってことも少し気になりつつ明日はたぶんスマステ見ます。最近はテレビ自体も見なくなりましたが。それこそSMAP解散くらいからなぜかテレビをほとんど見なくなりました。別にSMAPをテレビで好き好んで見ていたからというわけでもなく、たまたまそのあたりからテレビ自体に興味が無くなってしまいました。ただの偶然です。

 

YouTube動画の中の自分が強く感じたメッセージ性は2つ。

1. 「武器はアイデアと愛嬌」

これは慎吾の発案でしょう。実際、慎吾自身がそういう存在ですし全体を通して慎吾の色が濃かったです。これこそが彼の持つアイデア力であり、それをお兄ちゃん2人がチェックするといった体制であるのが伺えます。慎吾のそういうアイデア力をお兄ちゃん2人は強く買っているのでしょうね。

2. 背中を見せて前進する外国人のなかに一瞬だけ3人組がいる

これは間違いなくこの3人を意図していますよね。

 

彼らの活動について善悪を判断する必要なんてありません。もちろんジャニーズ事務所に残った2人が悪いわけでもありません。生き方がそれぞれ違ったというだけの話であります。どちらも応援していけばいいだけですし自分はそうします。

 

SMAPサイト閉鎖に思うこと

Yahooニュースでジャニーズ事務所を退社するSMAP3人の記事を見た。サイトから3人の名前は近日削除されるらしい。退社するのだから当然のことではあるのだが。

そこで「やはりジャニーズ事務所の権力は怖い」みたいなコメントを見て、少し思ったことがある。

 

ジャニーズ事務所は昔から巨大権力事務所だったわけではなくて地位を確固たるものにしたのはやはりSMAPのブレイクからだと思う。それまではそこそこの芸能事務所でしかなかった。SMAPが稼いできたお金でどんどん強大になっていったのだ。芸能界とてモロにお金が物言う世界ですのでね。

 

そう考えるとSMAPは自分たちで事務所を強大にして、その強大となった権力によって自分たちが制裁されてしまうとはなんとも皮肉な現象である。

とはいえ退社する3人も残る2人も全員が才能溢れる人間であることには変わりないため彼らの人生がこれによってどうこうなってしまうような気は全然しない。

 

3人がこのタイミングで退社して今後どういう展開になったとしても、人生という視点から見れば大正解だったと思う。なぜだかそんな気がする。

 

男デブのロン毛について語る

誰がどんな髪型をしようと個人の自由である。

、、、がしかし、その理由は知りたいところである。

 

なぜデブなのにロン毛なのだろう。デブなのはまだ仕方ない。食うのが好きなんだし太りやすい体質もあるだろう。それは大いに結構だ。食べたいだけ食べればよい。

だがロン毛はそうではない。切ればいいだけ。髪を伸ばす意味が全くもって分からない。

 

同じく意味不明なのがオジサンがたまにしているゴツい指輪。特にでかい宝石が付いているやつ。あれはなにかの願掛けとかそういう理由があるのだろうか。少なくともファッションではないことだけは確かだ。なぜならあれがカッコいいはずがないから。本人だって分かっているはずだ。

 

タトゥーやピアスもそうだ。若者がしているぶんには、まぁそういう時期は誰にでもあるよねと微笑ましく見れるのだが大人がしているとどんな理由や信念や主張があってそのようなものをしているのかと不思議に思う。タトゥーに関しては昔に入れてそのままという可能性もあるが。

だいたいタトゥーとかピアスとか海外人の真似事をしているように見えてしまうので自分はあまりカッコいいと思ったことがない。

 

いや、ピアスが似合う男が1人だけ思い浮かんだ。嵐の相葉くんだ。

彼がしていた(今は知らない)耳たぶじゃなくて、耳のフチの上の方にしてたピアスだかなんだかそういうアクセサリは男でも珍しく似合うと思って見ていた。なぜ相葉くんだけが似合うのか謎。そういえば草なぎとかも昔してた気がする。それも似合ってた。

 

あとはロン毛が似合うのはキムタクぐらいじゃないか。とは言ってもキムタクでさえ短髪の方が似合っているからロン毛もキムタクなら許されると言ったほうが正しい。

 

 

カウコン2016-2017を見た

最近、書くことがないので過去にボツとなった記事を公開することにしました。

去年から今年にかけてのカウコンの記事です。なんでボツにしたのかは全然覚えてません。

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カウコン2016-2017を見ました。

出演者順に総評していく感じで。書いてない人については何も印象なかったということで。

 

夢物語:名曲。タッキー&翼はこの曲に代われる名曲にそろそろ出会いたいところ。

タッキー:あいかわらずのイケメン。ずっと見ていたいくらいイケメン。部屋に飾っておきたいレベルのイケメン。

翼:二重あご

山P:まさかのオール生歌。もともと美少年であっただけに現在少しオバサン化してしまっているのが気になるが、まぁそのうち持ち直すと思われ。

Sexy Zone:聡がイケ化している。年齢制限もようやくマリウスだけになったのですね。最後に年齢制限で恒例のマリウスに駆け寄るところで菊池さんが自己主張しすぎたかも。

ジャニーズWEST:なんかバランス良くなってる。でも小瀧あいかわらず髪型ダサい。

関ジャニ:ノロシ?なんか最近こういう感じの男臭い系の歌が多くないですかね。そんなに需要あるとは思えない。

キスマイ:なにもかもがクールじゃない。何かがダサい。まとめてダサい。曲もたいていダサい。「サンキューじゃん」ていうのがもうダサい。唯一フォローするなら藤ヶ谷だけが少しクールっていう程度。

愛のかたまりをメロからサビまで。通常サビだけなのにここでVTR時間使うってことは裏でのセット直しの時間稼ぎでしょうか。

V6三宅の髪型似合ってない。若干キモい。丈が短いジャケットをたまに着てるけどそれも結構キモい。なんていうかコリアン臭してて苦手。

V6岡田の声とLOVE YOU ONLYが意外とマッチしてて良い意味でビックリ。

勇気100%:アツヒロくんてイケメンだけど面白くないんだろうな感がプンプン。SMAPにあって光GENJIにないものってそういうとこだと思う。あとアツヒロくんのローラースケートが見ていて不安なのはいつものこと。

オリジナルスマイル:こういうとこでSMAPの曲を使ってくるジャニーズ事務所ずるい。自分的にはあんまり見たくない。でも森田剛の声カワイイ。好き。

TIME ZONE:いつもDAYBREAKだったからここで趣向変えてTIME ZONEなんですね。岡本親子の共演ていうサプライズそうで全然サプライズじゃない演出。

仮面舞踏会:今回一番の見どころだった。こちらもここらで趣向を変えてまさかの二番歌詞。今までいつも一番だったからね。ヒガシって引き締めるポイントがほんとにうまいよね、うまく説明できないけど。そしてまさかのバック転。トニセンを選抜してくれてありがとう。

アンダルシア:選抜はケンティーと藤ヶ谷と小瀧。小瀧だけがちょっとまだセクシーさ足りない。見た目に反してまだ凄く若いから仕方ないね。

内くん登場。顔でかく見える。

関ジャニでEverybody Go:こういう盛り上げるの上手いよね。関ジャニって。

NEWSでチャチャチャチャンピオン:安定の手越ワールド

Sexy ZoneでMoonlight Walker:ABC-Zよりこっちのほうがいいと思う。

うわさのキッス:TOKIOの松岡がコーラスしてあげてて良い人だなぁって思った。

ズンドコパラダイス:長瀬しかマイク入ってないのかよ。

キスマイでチャンカパーナ:これが一番マッチしてた。キスマイってこういう感じの曲の方が合ってると思う。

weeeek:手越の声量デカすぎてハモリのほうがメインみたいになってしまってる。

 

そして最後のMVPとかいらない。

 

全体的にサプライズはなかった模様。昨年の方が見応えはあったけど、でも今年も全然悪くない出来でした。

やっぱマッチさん出てこないと安心して見てられる。マッチさん出たら急に接待臭がプンプンし出して見る気失せるから。ジャニーズファンはそういうの見たいと思ってないから。そういう空気読めないところがマッチさんたるゆえんなんでしょうね。

 

 

中山優馬:悲しいほどに存在感なし。あと髪型が致命的に似合ってなかった。

 

 

SHOW & SHOW について語る

ジャニーズのことで何か語りたいことは最近めっきりないのだけどあえてジャニーズネタを書くなら関西Jr.とSixTONESが披露した「SHOW & SHOW」。結構前のネタになってしまうけど。

 

これなかなかの良曲ですよね。ジャニーズ関連でようやく1~2年ぶりに良い曲だと思った。曲も良いけど関西の4人とSixTONESの6人がお互いに足りないところを補い合った人選で全体のバランスも良いし自分的に久々のヒットだった。

 

なんでか知らないけど関西Jr.が絡んだほうが関東Jr.よりも良曲が多い気がする。名曲が多いというより名曲の割合が高いと言ったほうが正確。関東Jr.の方はいわゆる子供向けに制作されるものも多いからそう感じてしまうだけかもしれないけど。

 

そう思って色々なブログを渡り歩いていたら自分がよく見るジャニーズ分析のサイトでこの曲について既に色々書いてくれていた。自分が書いているこんな糞ブログを読むくらいならそちらのブログを読んだほうがよっぽどタメになります。(自虐的ィ)

だってすごくよくまとまってるんだもん。感心しちゃう。文章から愛も感じますし。すごく時間かけて丁寧に作っているブログなんだろうなと、記事書いてくれてありがとうと思いながらいつも読んでる。

 

そのブログによると間奏後の「赤く血が燃えて火花のような一瞬を」のところは画面とは別の人の声だということでして。自分も別の人の声が混じってるとは感じてたけどそれが誰なのかまでは全然分からなかった。んで、その声の主は誰かと言うと・・・

平野紫耀」・・だということで。言われてみればそうだね。

 

うわ〜さすがだわ〜。その声の主まで特定してしまうなんて。

 

だから SHOW & SHOW だったのか、と納得した。SHOWのために書き下ろされたけどワケあってそうならなかったんだろうね。

 

 

 

今更だがカップヌードルのCMを見た(青春)

魔女の宅急便のキキが出てるCMがあると聞いてカップヌードルのCMを拝見しました。怖いもの見たさもあって(というかそれしかない)

 

感想は、、、期待を裏切らない駄作っぷりだった・・・。

 

だっさ。・・・果てしないダサさ。突き抜けたダサさ。アルティメットださい。ネバーエンディングださい。(もうええわ)

製作陣にはセンスもプライドも感じない。

なんか「こうやって作っとけばどうせウケるんでしょ」みたいな下心見え見えの作品。

最近よく見るキラキラ絵タッチにバンプだかRADWIMPSだかそこらへんのああいう感じのBGM付けて青春っぽくしとけば良いんでしょみたいな。

 

何を作りたいか、ではなく、何が売れるのか、から逆算して作られている。

 

こういう作品は大抵寒い。「君の名は」しかり。売れようとして作られた作品はなんかこう胸打つものがないというかメッセージ性が皆無というか。まぁ実際メッセージなんてないからなのだが。売り上げしか見てないので。その売り上げもただの宣伝によるゴリ推し効果だし。

 

青春の押し売り、いらねー。

 

何よりも一番寒いのはタイトルに「青春」と付いているところ。製作陣の頭の中にある「青春」ていうもののイメージが貧相いわゆる青春テンプレしか発想できないことを視聴者に押し付けられた形。いやいや、青春かどうかは見てるこっちが判断しますからっていうね。

 

最後の「アオハルかよ」もね。・・うん、すごく、いいと思う。