雨レインボー

ジャニーズについて語っていたこともある

財務省職員の死。 拝金主義社会の末路

森友学園問題で、近畿財務局の男性職員が兵庫県内で死亡したらしい。ご冥福をお祈りいたします。

この件については文書捏造の自責の念による自殺だとか口封じによる他殺だとか色々言われているが真相は闇だ。もし他殺であれば大問題であるが。

 

森友問題とは結局は不適切に8億円もの値引きをしていたことが問題であるわけだが、誤解をおそれずに言えばたったの8億円である。たとえ8億円を騙したとしてもそれが仮に国益に大きく繋がるというのであればそんなに大した問題であるとは筆者には思えない(森友が国益に繋がるかどうかは知らないけど)。なぜならこれ以外にもたくさんの不正が世の中には存在しているからだ。その不正を全部かき集めたら8億円など微粒子レベルである。原子力発電や太陽光発電とかいちいち挙げたらキリがないけど全部合わせたら兆単位だろう。

 

ではなにが森友の一番問題かっていうと公文書を偽造したことではないかと筆者は思っている。なぜなら、もし政府が公文書を改竄できるということになれば極論を言うと、国はなんでもできることになってしまうかである。

今回は森友学園の土地を安く売るためにゴミがあったと嘘をついて値引きしたわけだけれども、嘘をついてでも安くしたのは籠池氏が安倍総理のお友達だったからである。

要は財務省安倍総理に気を利かせた結果、ゴミがあったという嘘をついてありえない額のスーパーセールをしたのが今回の件の発端である。つまりセールをしたのも、嘘をついたのもカネ、カネ、カネのためである。

 

今回の財務局職員の死だけでなく他にも過去に誰かお亡くなりになっているはずだが、当たり前だけど非常に残念なことである。これは安倍総理が悪いとか、佐川長官が悪いとか、記事を書いた朝日新聞が悪いとか少しくらいはそういう要素もあるかと思うが、本質はそういう問題ではないと筆者は思う。こういう事件こそが結局のところ、現代の拝金主義社会の末路なのであるということを考えてみたい。

 

筆者はこのブログにおいてさんざん現代の金融システムはおかしいと書いているが、カネ自体は悪いものでもなんでもない。ただの物々交換の手段として発生した道具である。しかし、社会全体がこのカネというものの扱い方を間違えてしまうと、誰もがカネを必要以上に崇めてしまいみんなそれを基準に動き奪い合うようになる。そうやってカネは暴力装置へと変化してしまうのである。

 

今回亡くなった財務局職員だっておそらく学歴や経歴だけで言えば優秀な人物だったろうし、もし自殺だったとすれば相当な正義感の持ち主であったと思われる。金銭的な収入だってそれなりにあっただろうし世間的に見ればそんな勝ち組と思われる部類の人間でさえもこのように追い詰められるのだ。たとえどんなポジションについたところでこの拝金主義社会においては勝ち組というものなど存在しないどう転んでも全員が疲弊する結果にしかならないのである。勉強さえすれば勝ちきれるとかそういう問題ではないのだ。

 

だから、カネというものを適切に扱うことのできる政治家つまり経済(軍事ビジネス含む)に詳しい政治家を選出しなければ、いつまでたっても同じことの繰り返しをし続ける日本であり、そうやってボーッとしている日本を諸外国は今この瞬間にも貪欲に狩りにきており、その事実に多くの日本人はまだ気づいていないのである。世界から容赦なくむしり取られて、日本はもう先進国ではなくなりつつあるのだ。対外黒字を失った日本に何が残るだろうか?

 

製品の安さでは中国製にはかなわないし、あらゆる文書のオンライン化も既得権益によって阻まれる。日本はいつまでもコスト削減だけに価値を見出して全員で疲弊しあうのではなく、もっと我々が何をしたいのか、何を楽しいと感じるのかを優先すべきである。

 

日本人全員が持つ意欲を既得権益が妨害しない日本になれば、まだ日本に生き残りの道はあるのではないかと思う。逆に、それができなければ崩壊するだけである。

 

財務省のメール自動破棄システム

財務省の公用電子メールは送受信後60日間でサーバーから自動的に廃棄されているらしい。以下は麻生氏の答弁。

 

麻生氏は答弁で「サーバーの容量の上限を超えるとメールの送受信ができなくなる。他省庁では職員が手動で削除していると思うが、財務省では手がかからないよう自動的に整理されるシステムを採用している」と述べた。その上で「保存が必要なものは公文書管理法の規定にのっとって適切に保存している」と従来の同省の見解を繰り返した。

 

こういう答弁って言ってて恥ずかしくないのかな。もっと他にマシな言い訳は無かったのか。

いつの時代だよ。 メールの容量なんてたかが知れてるんだからサーバ増強すればいいだけ。公文書だからこそ保存するんだろうが。

しかも「保存が必要なものは保存している」っていうけど必要か必要じゃないかは誰がどう判断するんだ? つまり「都合の悪いものは削除します」と言っているように聞こえますけど。

財務省のメールには都合の悪いものがどっさりあると公言しているようなものだ。

 

ま、今の日本なんてこんなもん。中央が腐りまくってる。だからみんな気持ちよく税金を払えない。年金だって払いたくなくなる。

そりゃあ国民だって税金や年金の必要性は理解している。だから全く払いませんなんて誰も思ってない。でもその使われ方がおかしいことだらけだから払いたくなくなるんじゃないか。

 

一度、日本をゼロから作り直したほうがいいんじゃないの? 今の政治家は利権、既得権益、忖度、そんなことばっかり気にしていて肝心な中身ゼロ。なんのために政治家やってんの? なんのために政治家になったの?

 

どうやって日本という国が存在してきて、今後どういう国にしていきたいのか。今の政府には信念もビジョンもない。どうせ自分たちでいくら考えてもアメリカの言いなりになるしかないからって、もはや自分たちで考えることすらも放棄してしまったようだ。

 

中央集権国家は150年が限界なのかもね。

 

 

沖縄の基地

今回の沖縄選挙は自公がかろうじて勝利したということで辺野古の基地建設に向けた動きが今後活発になると思われますが、辺野古の基地なんてあってもなくても日本の防衛力にはほとんど変わりないと思います。

 

たぶん自公を推してる人は、沖縄の怪しいプロ市民団体や中国への擦り寄りが気味悪いと思っているでしょうし(筆者も思っている)、基地がなくては尖閣や沖縄を中国の脅威から守れないと思ってるでしょうが、辺野古の基地に賛成したところでその問題は解決しないし抑止力にすらならないと思います。だって辺野古の基地完成って十年以上先なんですし。

 

そのころにはアメリカ合衆国が存在しているかどうかも分からないし今の中国だって一枚岩じゃないのでいつ崩壊しても不思議じゃないし、世の中の様子が大きく変わってると思います。

 

もちろん筆者も野党の親中っぷりは気持ち悪いと思っていますが同じように自民の親米っぷりも充分気持ち悪いですし、どちらにしても辺野古の基地建設は無駄金と無駄な労力になると思います。美味しい思いをするのは基地の建設にかかわるごく一部の人と米軍、米軍の言いなりの自民くらいではないでしょうか。もしかしたら米軍すらもそこまで辺野古に期待してなかった可能性もあります。

 

ですのでその美味しい思いをするごく一部ではない我々は、辺野古の基地建設の加わったさらなる税金で生活は圧迫されて毎日アホみたいに働かされますし、観光業がメインである沖縄の綺麗なサンゴ礁の海は破壊されるという、別に誰も得しない結果となってしまいました。

 

もはや基地だの軍だのっていうのは、ただの脅しビジネスですね。中国とアメリカが裏取引している可能性だってありますし。よって、諸外国の侵略やミサイルなどの脅しはひたすら無視して日本は自分たちだけでせっせとミサイル作ったり基地作ったりしてたほうがよっぽど防衛の効果があると思います。あとは沖縄から外国人を追い出すとかね。

 

でもそんな簡単なことですら今の日米関係だと無理なんだよね。。。

 

 

テレビの洗脳から目を覚ましたのち、今度はネットに洗脳される民衆

まず、筆者には現在支持している政党などないということを最初に書かせていただく。

とにかく筆者が言いたいことは「日米関係が歪んでいるうちは日本におけるありとあらゆる全ての問題は解決しない」ということだけである。

 

現状のままでは北朝鮮ミサイルも拉致も領土問題も少子化も年金も貧困も教育も、いくら議論討論をしたところで絶対に解決しません! そして、現在の日本という国は根幹が歪んでいるからこそ無数の歪みが我々一般市民に波及して様々な問題が起きているのである。 家庭も学校も医療も警察も年金もなにもかも、歪んでしまって当然といえる。

 

仮に自分たちがやっている仕事が社会にとって少し悪影響かもしれないと分かっているとしても、自分や家族を守るために「仕事だから」と自らを正当化して、個人が少しずつ悪事に加担せざるをえないのが今の日本なのである。例えば金融、銀行とか保険などのような非生産的な仕事は大抵は害悪でしかないので現在の半分以下くらいにはなってくれたほうが多くの人にとって幸せである。

 

ところで近年はネットの普及もありテレビの偏向報道を多くの人が指摘し始めたことで「テレビの洗脳から目が覚めた」と言う人も多い。しかしその中で気になるのが「ネットが普及したおかげでテレビの偏向報道(韓流のゴリ押しとか)から目を覚ますことができた。テレビは反日だからモリカケばっかを報道して安倍政権を貶めようとしている。テレビ許せない。保守自民サイコー。安倍政権、頑張れ」という意見である。

 

たしかに自民のあら探しばかりをして建設的な議論はなにひとつしてくれない野党連中には筆者も呆れかえっている。野党連中がそんな馬鹿げた議論したところで自民の援護射撃にしかなってねーよ、というのが率直な感想であり現在の野党ははっきり言って自民党の良き噛ませ犬的な存在でしかない。

 

だが冷静に考えてみてください。安倍政権、そんな良いですか? 麻生とか、スガとか、そんなにいいですか? 野党が総じてゴミすぎるだからそう見えてるんじゃなくて?

事実、自民は前回の選挙で勝利したことにより、ここぞとばかりにありとあらゆる税金をアップし始めた。税金や年金など、国民から搾り取る政策に関してだけは物凄い早さで決定されていく。(ちなみに日本は税金を上げる必要性はゼロ。アメリカ(というか米軍)が日本の税金を欲しくて欲しくてしょうがないから税金が上がり続けるだけ。だからいつまでも日本人の生活は楽にならない。)

 

こんなことは選挙前にはヒトコトも語られていなかったことである。しかし、それでもまだ自民を盲信している民衆って一体なんなのだろう?

アベノミクスによって雇用率や求人率は上がったしなどとゴチャゴチャ言う人もいるかもしれないが、あんなものは後世にツケをまわしているだけにすぎずただの目くらましである。

 

少なくとも筆者には現在の与党も野党も大して違うようには見えない。売国親米か売国中韓かの違いでどちらも目くそ鼻くそであり日本の独立を主張する政党はどこにもなく、現在の与党野党のどちらを支持しても悲惨な未来しか想像できない。とりあえずまずは外国人参政権に賛成をしているような議員はとっとと日本から消えて祖国、母国にお帰りください。母国の議員としてご活躍されることを心から願っております。

 

、、、とここまで述べて、自民は保守で野党連中はリベラルみたいなイメージが定着しつつあるけど自民って本当に保守なんですか???ということを問いたい。なにをもって保守だとかリベラルだとか呼ぶのかもよく知らんし知りたくもないけど。

もし日本を守りたい人=保守というのならば、日本人は基本的にみんな保守であるわけだから特に保守だのリベラルだのに分ける必要性はないはずである。

 

おそらく上記の現象はネットの影響というより、まとめサイトの影響によるものだと思うが、基本的にまとめサイトって異常なほどに自民党支持の記事が多い。気持ち悪いくらいに自民アゲの記事が多いのである。これの理由として考えられる理由は2つ。

 

ひとつは自民を上げて民主を下げる記事を書けば、シナ朝鮮を嫌っているいわゆるネトウヨたちがたくさん釣れるためクリック数がたくさん稼げて儲かるから。

2つ目は、(これはおそらく無いと信じたいが)自民党からカネが出されていて提灯記事を書かされているかもしれないということ。

考えられる可能性はこれくらいしかない。それくらいにまとめサイトというのは自民党寄りが目立つのである。それらを読みながらまとめサイトの閲覧者は「やっぱり自民だわ。」と思うのだろうが、それだとテレビの洗脳からネットの洗脳に鞍替えしただけにすぎず、結局はバカからアホに変わった程度といえるだろう。

 

まとめサイトってのはどちらかといえば若い層がそれを読むであろうから、その影響で若い層が「テレビの偏向から目を覚ました俺達若い層は自民を支持するんだ」と思って自民を支持しているとしたら、それは残念なことに若い人たちは自らで自らの首を絞めているだけであるということを忠告しておきたい。

 

ま、筆者は若くも年寄りでもないので、現在の目くそ鼻くそ政党の中に支持したい政党などないのだが(筆者は政党ではなく人に投票するようにしている)、野党が政権をとったほうが経済面においては楽になりそうな気がする。(しかし、現在の野党の多くは外国人参政権などの点において自民と比較して不気味な点も多いことだけは言っておく。)

 

なぜなら自民というのは長い歴史において官僚(とくに財務省)とアメリカにべったりであるため国民を税金など金銭面で追い詰めていく能力だけは非常に高いからである。財務省内というのはとにかく上手に税金さえ上げられれば上司(アメリカ)に仕事を認められて出世できるのである。このように「仕事だから」と自らを正当化して悪事をみんなで分けあっているのが今の日本である。

 

現状の日本の与党と野党をまとめると、

何ひとつ自分たちで決められないけどアメリカの言いなりになることで波風立てないのが現与党の自民。波風が立たないので一見スマートに政治をおこなっているように見えるが、実際は無茶でトンチンカンな経済政策によってそのツケは間違いなく若い世代に押し付けられる。ますます若者の自殺や過労死が増えることは免れず少子化まっしぐら。 

一方野党が政権を取ると、

多少の混乱は生じるし親中韓であることによって外国人参政権などでちょっと不気味な点は多いが、特に税金という観点だけでいえば急激なアップはしないと思われるため経済面においてはラク

 

という、どっちを選んでもイマイチな未来しか待っていないのが現状の日本なのである。まともな政党が出てくることを今後期待しましょう。

 

(筆者は最近、大いなる可能性を秘めた人物を発見した。しかしここで書くと宣伝のようになってしまいそれは筆者の本意ではないため、これを読んでおられる各々が自分で考えて、日本の未来のために答えを出してほしいと願っております。)

 

 

 

愛国心をまんまと利用されて戦争へと導かれる民衆

筆者はかなり日本好きである。だからネットによくある中韓批判をしている人たちの気持ちをわりと理解できる。事実北朝鮮のミサイル、韓国による竹島の不法占領、支那による尖閣の領海侵犯、ロシアによる北方領土の開発。たしかに隣国はどこも日本の領土を侵略してきており頭のおかしい連中ばかりが存在していて非常に嘆かわしい。それはたしかにそう。

 

でもだからといって昨今の、とにかく戦闘機などの兵器を揃え軍事力の増強をすればまるで日本という国が強くなっているかのように勘違いしている連中の発想、思想は馬鹿すぎるとしか言いようがない。そういう人間に限って「日本人は平和ボケ」だなどと言い、あたかも自分は危機を把握しているぞというようなアピールをする。たしかに日本はボケている部分もあるが平和だからボケているわけではない。平和であることでボケてしまうなら定期的に大戦争がなければ人間はボケてしまうとでもいうのだろうか。

 

武力を語らない人間は平和ボケだなどいう短絡的な発想で得をするのは、常に世界中を悲惨な状況にし続ける軍産複合体、国際銀行家たちであること、そしてこれこそ彼らによる意図的な扇動であることを忘れてはならない。もともとは何もいざこざのない近隣諸国の間にわざと問題を起こさせて戦争をさせるのは彼らの常套手段なのだ。現代の日本人の多くはまさにその罠に引っかかっている。だからアメリカから超高額(というかただのボッタクリ)のミサイルを購入して浮かれている。そんなもんはどうせイザってとき役に立ちません。

 

じゃ、じゃあ隣国の侵入に対して黙って指をくわえて見てろって言うのか!って反論する人もいるかもしれませんが、そんなこと言う気はありませんむしろ日本に対する他国の侵入は絶対に許してはなりません。しかしながらそうなってしまっているのは実は我々日本人が無知無関心だからなのです。今からそれを説明します。

 

まずは隣国が日本の島や海や空を侵略していると見せかけて実はそれは単に軍産複合体の指示によるものである可能性を疑いましょう。もちろん誰がどういう意図で侵入してきているのかは明確には分かりませんが、歴史を振り返ればそうやって過去何百年も人類は戦争へ幾度となく巻き込まれてきたのです。戦争という、勝っても負けても罪もない一般人が多く死に街は破壊し尽くされるイベントに本当は勝利国など存在しません

唯一勝利したと言えるのはその戦争を裏でわざと引き起こし双方に武器を売りまくる軍産複合体、国際銀行家のみ

 

現在においても日本はせっせとアメリカから無駄なミサイルや武器を購入し米軍に多額のカネを支払っているが、その資金源となっているのは裏で多くの日本人が目的意識を失ってまでも延々と働いて過労死するまで疲弊しているからであり、こうした状況下において正常な判断さえもできない知識、思考力となってしまっている。だから家庭は崩壊するし学校でも仕事場でもいざこざが尽きない。なぜなら日本がアメリカから強いられている無理な条項によってその余波が一般人である我々に浸透しているから。

 

理由の分からない閉塞感にイライラし行き場の無い不満は民衆を戦争意識へと駆り立てる。しかしその閉塞感も軍産複合体による意図的なものなのです。

 

軍産複合体がカネのやり繰りに困った場合それを解決する方法は彼らにとって二つしかありません。テロと戦争です。そのために経済的に世界中をジワジワ貧困へと追い詰めていき戦争への気運を高めていくのである。もしくは一国の大統領や首相、王室、皇室を暗殺したりしてそれをマスメディアを使ってどこか別の国のせいにし(多くは隣国のせいにする)、国民が一気に戦争へと向かうように仕掛ける。あなただって陛下や総理にもしものことがあったら黙っていられないでしょう? そうやって軍産複合体は民衆の愛国心を利用し戦争気運を駆り立てていくのです。

 

このように経済的に追い詰めたり意図的にテロを引き起こしたりして、その後メディアを使って罪もない国々の対立関係を煽り、本来は友人関係であったはずの隣国は突如敵へと変化する。両国やその周辺国は戦争に巻き込まれていき武器は飛ぶように売れ、軍産複合体、国際銀行家の不良債権は一気に解決する。これらの一連の流れはまさに一部の極悪人どもによるシナリオ通りなのである。もう何百年と同じ罠を人類は仕掛けられており、いい加減この事実にみんなが気づいて奴らを世界から駆逐しなければ一般民衆は死ぬまで一生、抜け出せないこの無限ループの仕組みの中で飼われているだけなのです。

 

こんなことをもう人類は何百年も何度も繰り返してきているにも関わらずテレビは一切このことを報じない。報じられるわけないでしょう。

また地上波テレビが本当のことを言わないと文句を垂れながらネットの中で自らを保守と名乗って外国製のミサイルの購入を歓迎している馬鹿どももただ愛国者を気取りたいだけであり、どちらも目くそ鼻くそのなんも分かっていない超絶大馬鹿野郎たちなのである。

今まで日本が米軍に何十兆、何百兆とカネを払ってきたからこそその資金によって世界中に武器がばらまかれて悲惨になっている現状も知らないで、ネットだろうとなんだろうと要は保守と名乗って自分の愛国心をアピールしたいだけなのだ。そもそも右翼、左翼なんてものは存在しない。保守、リベラルもない。我々はいつもそういう対立構造のなかに意図的に陥れられているだけ。

 

我々には二つの選択肢しかない。軍産複合体、国際銀行家たちによって飼われることを黙認し自分たちの生死さえも奴らに決定されることを容認するのか、それとも民衆が力を結集させて奴らと徹底的に戦うのか、だけ。たしかに敵は存在するのだが敵国など存在しないのである。

 

本当に自分の国を愛しているならば自分たちの国でミサイルを作り、そのミサイルをあくまで平和のための抑止力として保持するというのならば筋が通っている。だが、米軍に莫大な金額を何十年も支払っているからこそ自分たちがいつまでも戦争、侵略の脅威にさらされているということを分かってない日本人が多すぎる。現状の日本は自分たちの稼いだカネをアメリカに渡してアメリカ民衆が兵器を作り、その兵器をまた買わされるという無限ループの中にある。わざわざ隣国そして世界中に兵器を作らせているのは実は我々日本国民の経済力なのである。

 

こんな簡単なカラクリに気づかないでただひたすら働かされて疲弊するだけの日本人、終わってる。

だから日米関係を修正しない限り、なにひとつ解決なんかしないのだ。これらの事実を知っている日本国民があまりにも少ないから今の議員、閣僚、官僚はアメリカにビビって何も言い出せない。世論が政治家を臆病者にさせてしまい、その結果世界中で戦争資金が尽きないのである。

 

だが逆を言えば、日本人が気づきさえすえば世界の紛争は終わるのだ。結局は我々ひとりひとりがこの事実に気づくしかないのである。

 

 

石井紘基という人物(真の武士)をご存知だろうか? 真犯人をあばいていきましょう。

幸いにもこのブログはモンゴル相撲の記事によって読んでくださる人が増えました。この記事を書くまではずっとジャニーズの記事を書いていたのにどうしてあのとき急にモンゴル相撲の記事を書こうと思ったのかを振り返ってみたいと思います。ちなみにこのブログのアクセスの99%はこのモンゴル相撲の記事ですw。

 

あのニュースは最初たしかネットで(文章で)見たと思うのですが、おそらくテレビ(映像)で見ていたらなんにも思わないで私もスルーしていたと思いますし、当時巷ではまだ貴乃花に対する批判が多くて八百長を論じる意見はほとんどありませんでした。でもあのニュースを文字だけで読むとやっぱ変な感じがしたんです。だってスマホいじっていたくらいで激高して大怪我させるって仮に酔っていたとしてもおかしいですよ。逆に酔ったからこそ本性が出てあそこまでの怪我をさせたと考えるのが自然です。そこで2ちゃんだか5ちゃんだかにそのことを指摘する書き込みにたどり着き納得でき、それをこのブログに転載させてもらいました。

 

ではなぜこのクソブログの相撲記事に注目が集まったのか? それはやはりみんな真実を知りたいからだと思うんです。嘘、偽りの報道にもううんざりしているからこそ真実に飢えているんだと思います。私もそうですし、、、、であれば、私が多くの人に一番知っていただきたい事件の真相を暴いていきましょう。それは2002年の石井紘基氏の刺殺事件についてです。

 

まず殺害された理由ですが間違いなく原発関連です。当時、石井氏は他にもたくさんの日本の闇を追究していたため今でも殺害の理由がいろいろ挙げられていますが、理由が原発であることだけは断言します。たしかテレビ番組で原発についてなにかコメントしていた矢先に刺殺されたんです。すなわち、闇の勢力にとって原発の追及だけはなんとしても避けたかったということになります。闇の勢力の思惑としては特別会計を利用して原発による莫大な利益を得たかったのですが、石井氏の追及によって世間の原発に対するイメージが悪くなったり世論の反発があっては困るというわけです。

 

では次に誰が犯人なのかをあぶり出していきましょう。

刺殺犯である通名、伊藤白水(在日朝鮮人である尹白水)はあくまでただの実行犯であり内情を知るはずもありません。在日朝鮮人であることからその雇い主は所属するヤクザ団体ということなり、であれば誰がそのヤクザ団体に殺害の依頼をしたのかということになります。

ヤクザはカネを貰って殺害するわけですからそのヤクザに多額の金銭を支払ったのは誰かということになりその人物こそが真犯人というわけです。ヤクザに多額の金銭を払ってでも殺害を依頼するということは、石井氏が殺害されればヤクザに支払う金額よりも間違いなく多額の恩恵を受ける人物が真犯人ということになります。犯罪の規模から言って個人ということは考えにくいので団体が濃厚な線でしょう。

 

そこで石井氏が殺されることによってダイレクトに恩恵を受ける団体は3つ考えられます。日本政府(通商産業省)、日本の電力企業、日本の原発企業です。というかこの3つの全てが真犯人です。人物で言うならば当時これらに勤務していた上層部のメンバーということになります。この3つを取りまとめていたのは誰かということになりますとあえて言えば日本政府ということになるでしょうか。では日本政府はどうしてそこまでして原発利権を守りたかったのかというとそこにはアメリカの圧力(日米関係)が関わってきますが、このあたりまで行くともうだんだん犯人が霞んできてしまうのでとりあえず犯人は日本政府、日本の電力会社、日本の原発企業の人間でいいと思います。関わったメンバーが多すぎると情報漏洩の恐れがあるため、できるだけ少ないメンバーで決定を下したはずです。おそらく5人以内ですべて当時5,60歳くらいの人物でしょう。そしてこれは15年前の事件ですのでその5人はまだ生存しているはずです。

 

つまり日本の政治家、官僚がヤクザに依頼して日本の政治家を刺殺させたんです。日本こわいっ!!

そう、ヤクザってこういうときのために存在してるんですね〜。なんでヤクザなんて存在しているんだろう? どうやって稼いで生きてるんだろうって疑問に思う人もいますよね? こういうカラクリなんですよ。

 

実行犯である尹白水は報酬が4500万円であったことを後に語っています。ということは尹白水が所属するヤクザ団体に対しては少なくとも4500万以上が支払われたことなります。これを含めて殺害にかかる経費がおよそ1億だったとしてそこに報酬が4億くらいは上乗せされるはずなので、計5億くらいがヤクザ団体に支払われたと考えるのが妥当な線でしょう。

 

では次に、その計5億円ってどこから出てきたのかを考えてみましょう。

犯人が日本政府の場合、我々日本国民の税金です。

犯人が日本の電力会社の場合、我々日本国民の公共料金です。

犯人が日本の原発企業の場合、これも我々国民の税金です(原発通産省だから)。

 

つまり誰が犯人であったとしても、石井氏が刺殺された一番の原因は我々日本国民全員だったのです。ガーン!

 

そしてこの構図ってなにかに似てませんか? この記事で書いたように世界に武器をばらまいているのは我々日本国民であると。

 

ただただロボットのようにあくせくと働くことだけを美徳とする日本人の精神性は、その納めた莫大な税金によって世界中に武器をじゃんじゃんと提供するばかりか、日本のために命をかけて戦ってくれる石井紘基氏のような武士までをも殺害させてしまう凶器へと変貌するのでした。

そしてその結果、日本には武士が存在しなくなり日本は衰退の一途をたどるのでありました。自業自得っすね。いやはや、もう日本人の無知には呆れ返るばかりです。

 

日本の武士を日本人が守らなくてどうするんですか! 日本人全員がいつまでも一億最下層の状態で生かされ続けているのは、石井紘基氏だけでなく日本のために散っていった今まで多くの人々を正当に評価し続けないからです。彼らが亡くなった後、彼らの死を無駄にするもしないも生きている我々にかかっているんです。我々が正当な判断をしないからこそ新たに武士、侍が生まれにくくなっているんです。ですから次にそういった人物が誕生したときは、日本国民全員が全力で見張り守らねばなりませんよ!

 

 

国会やテレビの議論討論の意味のなさ

我が家にはもうテレビが無いためあまり見ることはなくなったテレビであるが、たまに友人宅などにお邪魔したときにはテレビを見ることがある。そのとき、自分が歳を取ったからかもしれないが(っていうか間違いなくそうだが)、テレビ番組のあまりのレベルの低さに愕然とする。

なにも筆者が優れているとか言う気なんてさらさらない。こんなクソブログで自分のことをアピールする意味なんて皆無だからである。だが、ただ単純に面白くないのである。

 

バラエティ番組はなんか全て嘘くさいしニュース番組だって結局はバラエティ番組だし、1チャンから8チャンまですべてのチャンネルでその程度のニュースでニュース番組を名乗るのは恥ずかしくないのか?と思う。お天気チャンネルかスポーツチャンネルにでも名前変えれば?って感じ。

 

なぜなら、言ってること議論していることがすべて本当にしょーもないのである。視聴者はあんなもんで満足なのだろうか? 非常に不思議である。国会でもテレビでも討論、議論をしている格好はしているが中身に意味がまったく無いのだ。

 

日米安保とか基地とか通貨発行の仕組みとかこのあたりの根本的な議論をしなければ、少子化も雇用賃金も拉致も北朝鮮ミサイルもなにもかもいくら議論したところで全て無駄なのである。 

だって少子化や雇用賃金や北朝鮮などの諸問題はすべて、日米安保とか基地とか通貨発行の仕組みが変わらないことには解決のしようがないのだから。なのになんでテレビも国会もそのあたりに一切触れないのか。

 

なぜあんなに良い歳した大人たちが大勢集まってくだらん議論に毎日毎日何時間何十時間も費やしているのだろう。むなしくないのだろうか?恥ずかしくないのだろうか? はたまた全員バカなのか根性無しなのか。

 

核心にはなにひとつ触れてくれないテレビのニュース番組を見て満足している人がこの2018年にもなってまだ存在しているのだとしたらちょっと無知すぎると思う。その番組で言ってること、ぜんぶ意味ナイっすよ。聞くだけ時間のムダっす。