雨レインボー

ジャニーズについて語っていたこともある

石井紘基という人物(真の武士)をご存知だろうか? 真犯人をあばいていきましょう。

幸いにもこのブログはモンゴル相撲の記事によって読んでくださる人が増えました。この記事を書くまではずっとジャニーズの記事を書いていたのにどうしてあのとき急にモンゴル相撲の記事を書こうと思ったのかを振り返ってみたいと思います。ちなみにこのブログのアクセスの99%はこのモンゴル相撲の記事ですw。

 

あのニュースは最初たしかネットで(文章で)見たと思うのですが、おそらくテレビ(映像)で見ていたらなんにも思わないで私もスルーしていたと思いますし、当時巷ではまだ貴乃花に対する批判が多くて八百長を論じる意見はほとんどありませんでした。でもあのニュースを文字だけで読むとやっぱ変な感じがしたんです。だってスマホいじっていたくらいで激高して大怪我させるって仮に酔っていたとしてもおかしいですよ。逆に酔ったからこそ本性が出てあそこまでの怪我をさせたと考えるのが自然です。そこで2ちゃんだか5ちゃんだかにそのことを指摘する書き込みにたどり着き納得でき、それをこのブログに転載させてもらいました。

 

ではなぜこのクソブログの相撲記事に注目が集まったのか? それはやはりみんな真実を知りたいからだと思うんです。嘘、偽りの報道にもううんざりしているからこそ真実に飢えているんだと思います。私もそうですし、、、、であれば、私が多くの人に一番知っていただきたい事件の真相を暴いていきましょう。それは2002年の石井紘基氏の刺殺事件についてです。

 

まず殺害された理由ですが間違いなく原発関連です。当時、石井氏は他にもたくさんの日本の闇を追究していたため今でも殺害の理由がいろいろ挙げられていますが、理由が原発であることだけは断言します。たしかテレビ番組で原発についてなにかコメントしていた矢先に刺殺されたんです。すなわち、闇の勢力にとって原発の追及だけはなんとしても避けたかったということになります。闇の勢力の思惑としては特別会計を利用して原発による莫大な利益を得たかったのですが、石井氏の追及によって世間の原発に対するイメージが悪くなったり世論の反発があっては困るというわけです。

 

では次に誰が犯人なのかをあぶり出していきましょう。

刺殺犯である通名、伊藤白水(在日朝鮮人である尹白水)はあくまでただの実行犯であり内情を知るはずもありません。在日朝鮮人であることからその雇い主は所属するヤクザ団体ということなり、であれば誰がそのヤクザ団体に殺害の依頼をしたのかということになります。

ヤクザはカネを貰って殺害するわけですからそのヤクザに多額の金銭を支払ったのは誰かということになりその人物こそが真犯人というわけです。ヤクザに多額の金銭を払ってでも殺害を依頼するということは、石井氏が殺害されればヤクザに支払う金額よりも間違いなく多額の恩恵を受ける人物が真犯人ということになります。犯罪の規模から言って個人ということは考えにくいので団体が濃厚な線でしょう。

 

そこで石井氏が殺されることによってダイレクトに恩恵を受ける団体は3つ考えられます。日本政府(通商産業省)、日本の電力企業、日本の原発企業です。というかこの3つの全てが真犯人です。人物で言うならば当時これらに勤務していた上層部のメンバーということになります。この3つを取りまとめていたのは誰かということになりますとあえて言えば日本政府ということになるでしょうか。では日本政府はどうしてそこまでして原発利権を守りたかったのかというとそこにはアメリカの圧力(日米関係)が関わってきますが、このあたりまで行くともうだんだん犯人が霞んできてしまうのでとりあえず犯人は日本政府、日本の電力会社、日本の原発企業の人間でいいと思います。関わったメンバーが多すぎると情報漏洩の恐れがあるため、できるだけ少ないメンバーで決定を下したはずです。おそらく5人以内ですべて当時5,60歳くらいの人物でしょう。そしてこれは15年前の事件ですのでその5人はまだ生存しているはずです。

 

つまり日本の政治家、官僚がヤクザに依頼して日本の政治家を刺殺させたんです。日本こわいっ!!

そう、ヤクザってこういうときのために存在してるんですね〜。なんでヤクザなんて存在しているんだろう? どうやって稼いで生きてるんだろうって疑問に思う人もいますよね? こういうカラクリなんですよ。

 

実行犯である尹白水は報酬が4500万円であったことを後に語っています。ということは尹白水が所属するヤクザ団体に対しては少なくとも4500万以上が支払われたことなります。これを含めて殺害にかかる経費がおよそ1億だったとしてそこに報酬が4億くらいは上乗せされるはずなので、計5億くらいがヤクザ団体に支払われたと考えるのが妥当な線でしょう。

 

では次に、その計5億円ってどこから出てきたのかを考えてみましょう。

犯人が日本政府の場合、我々日本国民の税金です。

犯人が日本の電力会社の場合、我々日本国民の公共料金です。

犯人が日本の原発企業の場合、これも我々国民の税金です(原発通産省だから)。

 

つまり誰が犯人であったとしても、石井氏が刺殺された一番の原因は我々日本国民全員だったのです。ガーン!

 

そしてこの構図ってなにかに似てませんか? この記事で書いたように世界に武器をばらまいているのは我々日本国民であると。

 

ただただロボットのようにあくせくと働くことだけを美徳とする日本人の精神性は、その納めた莫大な税金によって世界中に武器をじゃんじゃんと提供するばかりか、日本のために命をかけて戦ってくれる石井紘基氏のような武士までをも殺害させてしまう凶器へと変貌するのでした。

そしてその結果、日本には武士が存在しなくなり日本は衰退の一途をたどるのでありました。自業自得っすね。いやはや、もう日本人の無知には呆れ返るばかりです。

 

日本の武士を日本人が守らなくてどうするんですか! 日本人全員がいつまでも一億最下層の状態で生かされ続けているのは、石井紘基氏だけでなく日本のために散っていった今まで多くの人々を正当に評価し続けないからです。彼らが亡くなった後、彼らの死を無駄にするもしないも生きている我々にかかっているんです。我々が正当な判断をしないからこそ新たに武士、侍が生まれにくくなっているんです。ですから次にそういった人物が誕生したときは、日本国民全員が全力で見張り守らねばなりませんよ!

 

 

国会やテレビの議論討論の意味のなさ

我が家にはもうテレビが無いためあまり見ることはなくなったテレビであるが、たまに友人宅などにお邪魔したときにはテレビを見ることがある。そのとき、自分が歳を取ったからかもしれないが(っていうか間違いなくそうだが)、テレビ番組のあまりのレベルの低さに愕然とする。

なにも筆者が優れているとか言う気なんてさらさらない。こんなクソブログで自分のことをアピールする意味なんて皆無だからである。だが、ただ単純に面白くないのである。

 

バラエティ番組はなんか全て嘘くさいしニュース番組だって結局はバラエティ番組だし、1チャンから8チャンまですべてのチャンネルでその程度のニュースでニュース番組を名乗るのは恥ずかしくないのか?と思う。お天気チャンネルかスポーツチャンネルにでも名前変えれば?って感じ。

 

なぜなら、言ってること議論していることがすべて本当にしょーもないのである。視聴者はあんなもんで満足なのだろうか? 非常に不思議である。国会でもテレビでも討論、議論をしている格好はしているが中身に意味がまったく無いのだ。

 

日米安保とか基地とか通貨発行の仕組みとかこのあたりの根本的な議論をしなければ、少子化も雇用賃金も拉致も北朝鮮ミサイルもなにもかもいくら議論したところで全て無駄なのである。 

だって少子化や雇用賃金や北朝鮮などの諸問題はすべて、日米安保とか基地とか通貨発行の仕組みが変わらないことには解決のしようがないのだから。なのになんでテレビも国会もそのあたりに一切触れないのか。

 

なぜあんなに良い歳した大人たちが大勢集まってくだらん議論に毎日毎日何時間何十時間も費やしているのだろう。むなしくないのだろうか?恥ずかしくないのだろうか? はたまた全員バカなのか根性無しなのか。

 

核心にはなにひとつ触れてくれないテレビのニュース番組を見て満足している人がこの2018年にもなってまだ存在しているのだとしたらちょっと無知すぎると思う。その番組で言ってること、ぜんぶ意味ナイっすよ。聞くだけ時間のムダっす。

 

 

アメリカに意見を言えないのなら税金にも一切文句は言えません

日本はアメリカの属国である。このフレーズは日本人であれば誰でも、体感や実感はしていなくても聞いたことくらいはあると思う。まぁ属国でなにが悪いのか、という意見もあるだろうしこれについて筆者も別にどうこう言う気はない。属国であるからこそ良い歳した大人でさえいつまでも子どものような精神でいられるという面もあるだろう。死ぬまでショッピングやグルメに浮かれていればいい。

 

だが言っておきたいことは、日常生活におけるありとあらゆる不条理は突き詰めていくとそのほとんどは日本の対米政策にいつも行き着くということ。日本がアメリカと対等な意見を交わすことができないために多くの謎の法律や謎の税金が発生し、その結果人々は生活に余裕がなくなり心の自由を奪われているのである(あまりにこの状態に慣れすぎてしまって多くの人は自由であると勘違いしているけどね)。なぜって、超高額な武器購入を含めて米軍に対して日本は莫大な金額を支払っているから。その財源はもちろん税金もそうであるが、日常生活におけるありとあらゆる支払いにも少しづつ含まれている。

 

多くの人がいつもカネについて不安がつきまといそしてそれを当然と思っている。収入が多ければ多いだけ税金に悩まされ、たとえ今は不自由なく生活している人も老後や貯金の心配は死ぬまで尽きない。毎日限界まで働いて長年払わされている年金も受け取る頃には自分が生きているかさえも分からないし、国(年金運用側)としては国民が年金を受け取る年齢になるギリギリ直前にはさっさと死んでほしいというのが本音なのだ。

 

なぜ日本のように世界一ぶっちぎりで豊かな国の国民がいつまで経ってもカネなんかの不安に悩まされるのか? それは日本の政治家や官僚が外国に意見をすることにビビっているからである。過去にどんな理由や経緯があったとしても外国に対して日本の政治家がきちんと意見を言うことができない以上は、我々国民も高額な税金、社会保障費、年金、公共料金等に一切文句を言うことはできないというわけである。

 

だからこそ安全保障を、憲法を、基地のことを我々大人ひとりひとりがもっと勉強して議論していって、国民全員が本物の政治家の後押しをしてあげられるような存在にならなければ、この先の我々の生活が楽になることなど絶対にありえないのだ。生活保護受給者や在日朝鮮人にグチグチ文句を言ったところで絶対に何も変わらないのである(グチグチ言いたくなる気持ちも分かるけどね)。

 

もしあなたが今まで見たことも感じたこともない本当の自由を手に入れたいと思うのならば、外国に対してはっきり意見を言える政治家を政界に送り込むことしか手はない。そしてそのためには我々有権者が候補者を見極める目を持っていないければならない。いつまでもマスメディアに踊らされてスポーツ選手や芸能人を当選させているようでは、あなたの人生は死ぬまで、カネという紙くず(というかもはやただの電子データ)をちまちまとやり繰りすることに追われるだけの馬鹿げた非常にくだらない時間の連続で終わっていく。

綺麗事をペラペラと何時間も平気で喋り続けるだけのバカ候補者に騙されてはいけない。「身を切る改革」とかバカの極みであり、こういったパフォーマンス的なフレーズにも騙されてはいけない。アメリカ含め外国に物申せない以上は身を切ったところで単に自身の傷口が増えていくだけなのだ。

 

本当に外国と戦える日本の武士の中には寡黙な人もおそらく多いであろう。国民にベラベラ喋ったりはしないが、その秘めたる情熱を我々有権者が見抜いてあげないといけないのである。あなただって会社で自分の功績を周囲にベラベラと喋ったりはしないでしょう? いちいち誰かにアピールしたりせずとも自分なりに日々工夫しながら仕事をしているはずである。

 

候補者のマイクパフォーマンスや政党の先入観だけで安易に判断するのをやめ、その人の信念や日々の言動から戦士としての素質を見抜き、政治にふさわしい人物(諸外国と対等に渡り合える人物)を政界に送り込むことができたときはじめて、日本は未来を日本人の意志で決められる国になることができるのである。

 

議員、官僚が商人根性では国はもたない

今の日本は総じてサラリーマン根性である、、、と最近こればっか書いてすみません。でもほんとにそうなんです。もちろん全てのサラリーマンが今の日本を支えているわけでして、それ自体を悪く言うことはできないのですが、、、かく言う自分もそうですし汗。

 

でもそれは戦後復興時においてはとても役立つメンタルだったのですが本当はとっくの昔に日本はそこから脱却していないといけなかったんです。なぜならサラリーマン根性ってのはある意味で人間から人間性を奪い、ロボット的であり家畜的であることが最も重用されるからです。しかし日本人が皆々ロボット人間になってしまうと国家の大事や転換点を見極められないんです。そうすると現在のように経済発展の限界時期であったり国家を超えたグローバリストの暗躍にはまるで太刀打ちできません。いつまでも良いように扱われて終わり。極限まで吸い尽くされて最後には国家が消滅するでしょう。過去100年だけを見てもどれだけの国家が生まれ消えていったでしょうか。

 

いくら商人が商業力を高めたところで政治力という根幹がなければなんにもならないんです。あくまで政治がしっかりしているからこそ商売人が気持ちよく本領を発揮できるわけです。

いくらロボット人間が頑張ったところで他国に良いように扱われていつまでも自分主体で動けず、なんだかいつまでたっても幸福感を感じれない。いつもせかせかとカネのことばかり考えている。それもそのはず。自分たちで物事を考える力がない、決める覚悟もないからそうなっているだけなんです。

 

もちろん日々のあらゆる選択肢においてみな自分は自分で判断している気がします。でも本当にそうでしょうか? 頭の中で無意識に用意された選択肢はその瞬間の環境によって自動的に制限されているはずです。その環境ってのが曲者で、その環境はある特定のものたちによって意図的に用意された環境でしかないんです。

 

だからこそ北朝鮮の脅威をチラつかされて型式の古い(最新式でない)迎撃ミサイルを買わされたりするんです。北朝鮮が危険ではないなんて言っているのではありません。日本は自分たちだけで完結できるシステムを構築しろ、と言っているんです。

アメリカが日本にミサイルを買わせる目的といえば、日本の対外黒字をとにかく少なくさせておいて(中古兵器を買わせたり為替操作したりして)、日本がいつか本当の事実に気づいて自分たちの意見を言い始めるそのときまでに日本の対外黒字をゼロにしておきたいから。それはアメリカだけでなく世界中の本音なんです。日本の対外黒字が無くなれば日本の意見なんていくらでも無視できるからね。

 

世界や日本の現状といえば、、、世界中の国(特に日本)がアメリカに多額のカネを貢ぐ、アメリカはそのカネによって民衆に兵器をたくさん作らせる、兵器を世界中に売りまくり古くなった兵器や余った兵器は日本に買わせる、の無限ループであり世界の戦争を引き起こしている張本人は日本人なのではないかとさえ思います。最近ではエルサレムの一件から中東がくすぶっています。

 

でもサラリーマン根性だらけの日本人はそんなことは知る由もなく、ただ目の前の仕事を片付けることだけを美徳とし昼間はせっせと働いて日本国家に多額の税金をおさめ、その結果世界中に兵器をどしどしバラまいて、疲れて家に帰ってきてはくだらんバラエティ番組に一喜一憂し、ニュース番組でテロや戦争の映像を見ながら「けしからん」と嘆いては、また明くる日もせっせと昼間働いて世界中に武器をばらまくという、まぁなんとも奇妙な人種となってしまったのであります。

 

 

明らかにだらしがないデブ

今までの記事の中で密かに読まれ続けているのがこの記事(男デブのロン毛)である。なんとアクセス数が2位なのであるw。この事実だけでもこのブログがいかにゴミってことをよく理解していただけると思う。しかしながらこの記事は自分もたまに読みたくなるくらいのお気に入りである。だって、デブ男がでロン毛でパーマでしかもキューティクルだったりしたら役満にもほどがあるってばよ。さらにもしそこにネックレス、指輪、腕輪、ピアスなどが追加されていたりしたら冷や汗がとめどなく流れてしまうくらいに気持ち悪いでしょう、ってさすがにそんなアルティメットきもい奴はいないか。。。ロン毛とアクセサリのセットが許されるのはネイティブアメリカンだけです!

 

ただ自分はそんなにデブってもんが苦手なわけではありません。健康的なデブなら全然許容範囲。人それぞれ体質ってもんがあるからね。だからむしろハゲなんて全然気にならない。ハゲにはなーんら抵抗ありません(ヅラは無理です)。

 

でも、明らかにだらしのないデブだけは本当に嫌い。はっきり言って見た目が醜いしそいつのためにどれだけの食料(特に動物の命)が消費されたかと思うと正直、それらの動物たちが食べられずにそのまま生きていた方がそのデブが生きているよりも遥かに価値があったのではないかとさえ思う。だらしのないデブがたとえどんな正論を言ったところでなぜかまったく説得力を感じません。

 

アメリカ人とかがジャンクフードでブクブク太っているところを見ると、こいつらすげーバカなんだろうなって思う。アメリカ人には逆に凄く頭が良い人がいるのも事実ですが。 

なんでそんな食うの?ストレス?病気になりたいわけ? そこまでの食に対する貪欲さが理解できない。

 

自分はもうかれこれ20年くらいは病院ってものに行ってない。歯医者にも行ってない。虫歯もない。健康的な生活を心がけているしまさに健康そのもの。そのくせ超高い健康保険料だけは上限いっぱいまで払わされている。不公平だ! 早くデブ税導入してくれw。

面白くないのに笑う奴と悪くないのにすぐ謝る奴

今日は時間に余裕があるのでバシバシと記事を投下。そう、このクソブログの管理人は記事を定期的に書くということが苦手である。書きたいときに書くのである。これはクソブログに許される特権なのだ。

 

さてタイトルの通り自分は「面白くないのに笑う奴」と「悪くないのにすぐ謝る奴」が非常に苦手である。なんでかっつーと、面白くないのにすぐ笑う奴は本心では面白いと思っていないからであり、悪くないのにすぐ謝る奴は本心では悪いと思っていないからである。つまり笑っとけばいい謝っとけばいいの精神なのである。こういう奴に限ってネチっこく笑い謝るのであるが、これって空気を読みすぎる日本人特有のものなのかもと最近思う。

 

このクソブログの管理人はとても性格が悪いので、そういう人に直接対面した場合にはハッキリ言う。「別に面白いことは言ってないんだけど」「あなたが悪いわけじゃないから謝らなくていいです」と言う。なんでこう人間関係がギクシャクしそうなことをあえて言ってしまうのか自分なりに自分を分析してみようと思う。

 

まず芸人関連のテレビに多いと思うのだが、さほど面白くもない普通のことをタレントが発言したとしてそれを芸人さんが大げさに面白いように見せる傾向がある。ま、そういう仕事なのだろうからしょうがない面もあるが自分はそういうのがヤダ。疲れる。だから見ないけどね。周囲も笑っているみたいだがそこで笑っておかないと「笑いのわからない奴」みたいにされる風潮があるんだろうね。そういうの自分だったら絶対従わない。

 

次にすぐ謝る奴。悪かったら謝るのは当然だし悪いのに謝らないとかは問題外なのだがそうではなくて、悪くないのにすぐ謝る人っていませんか? しかもそういう人ってなんか「コイツ本当は別に悪いと思ってなくねーか、、謝る気ないだろ」って感じの。うーん、文字にすると説明しにくい。まあいいや。

 

とにかく人間、面白ければ笑えばいいし申し訳ないと思うなら謝ればいいのである。

だから、面白くないなら笑わないし悪くないなら謝らない。

 

って今回の記事、なんなんだよコレ。

  

仕事効率化と雇用率上昇の矛盾、リサイクルの問題点

今の世界経済において企業というものはコストを削減するために日々努力をします。コスト削減に一番効果があるのは人員の削減で、なぜなら企業を経営する側にとってはなんといっても人件費が最も高いのであります。そのため、世界中で機械化などありとあらゆる面で人員削減化、大型化、効率化を図るということを何十年もやってきました。

 

つまり効率化=人員の削減と言い換えることもできます。これについて極論を述べるとすれば、最高に効率化した社会においては労働人口はゼロということになるわけで今現在もそのゼロに向かって日々進行しています。しかしそれでは雇用が守られないということになり収入が無くなってしまうという、収入を上げるために人員削減という仕事をしていた結果としてその仕事自体が無くなってしまうという、なんとも矛盾した現象が起きてしまうのであります。現代のように投資や投機やビットコインなど訳のわからない、仕事とも言い難い、ただただカネを増やすためだけのマネーゲームが暗躍しているのは仕事自体が飽和状態だからです。

 

産業革命以降から近代までのように物やサービスが少なかった時代においては、それまで存在しなかった新しい便利な物やサービスを提供することが比較的容易であったためにこれらの矛盾もそこまでは目立つこともありませんでした。未開拓の産業がたくさんあったからです。しかしインターネットが普及し便利さが格段にUPした現代においてこの矛盾はどんどん顕著になっています。

 

現在の政府は雇用率上昇だの求人率上昇だの株価上昇などこれらの上昇面ばかりをアピールしていますしこれらのことに関して賞賛の声もあるようですが、今の社会において株価や雇用率を単純に上昇させることなどぶっちゃけ簡単だと思います。しかし、果たしてそれが本当に自分たちや日本の将来の幸せに繋がっているのかどうかをよく考えたほうがいいのではないでしょうか?(雇用率の上昇等が悪いと言っているわけではありません。根本的な話を問うているだけです。)

 

あくまで例えにはなってしまいますが、ビンや缶のリサイクルには意味があるけれども紙やペットボトルのリサイクルにはなんの意味もないどころか害悪しかありません。その理由は簡単でビンや缶などのガラスや金属はリサイクルに向いている可逆的な物質であり、その逆に紙やペットボトルという炭素系の物質はリサイクルに向いていない不可逆的な物質だからです。紙やペットボトルはリサイクルすればするほど環境に悪いしコストはかかるし無駄な薬品は必要だし労力もかかるし、とにかく百害あって一利なしです。つまりゴミとして燃やしてしまって燃料にしてしまうのが一番なのであります。事実、紙のリサイクル工場近隣においてはなんとも言えない悪臭と粉塵を放っています。呼吸できないくらいに。

 

だがここで「紙やペットボトルのリサイクルにみんなで参加することで地球環境を守ろう」とメディアが宣伝したとします。すると愚民たちはそれを信じてせっせとリサイクルに勤しむのです。彼らは自分たちが良いことをしていると信じ込んでおり、まさか自分たちが環境に悪いことをしているなどとこれっぽっちも思いません。

 

これと雇用を結びつけて考えてみると、紙やペットボトルのリサイクル関連の天下り先がいくつも誕生することになりますしそしてそこに多くの雇用が生まれます。書類作成もたくさん必要ですし、紙のリサイクルを宣伝してその書類作成に紙を使用して、、、、はい。このようにして雇用は生まれました。めでたしめでたし。これは百害という犠牲を払ってまで雇用という一利を生み出した例であります。

 

、、、って、は? その仕事、世界に必要ですか?地球に必要ですか? 寝てた方がいいんじゃないですか?

 

とまぁこういう感じで仕事自体を生み出すことは実は超簡単なのです。公共事業もだいたいそう。公共事業が全て悪いとは言ってませんよ。老朽化対策ももちろん必要。でも今の日本全体がだいたいこういう感じで回っているのです。雇用率UPばかりを賞賛する前に、そういった現状に矛盾を感じませんか?っていうお話でした。