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雨レインボー

ジャニーズについて語ることもある

Hey! Say! JUMPについて語る

最近、年末の歌番組で見ることの多い「Hey! Say! JUMP」について。

自分はまず曲に興味を持ってからグループに興味を持つタイプでして、今までJUMPにはそんなに好きな曲が無かったためこのグループにはまだ興味がなかったのですが、「Fantastic Time」が割と好きだったので語ることにしました。

 

グループ全体で言うと、メンバー全員の歌唱力が平均点以上である代わりに逆に図抜けて上手い人がいない印象。

大人数であることを活かすなら今回のようにバリバリのダンス系(過去にあった「Yes!」みたいなのも良いよね)でいくか、もしくはコーラスやハモリを駆使して歌割りを工夫した曲(平家派のGraduationみたいなの)にしていったほうが良いと思う。歌が下手な人がいないので可能だと思うし。

アイドルっぽい可愛い系の曲だと一般受けしない気がするような。たまに歌うくらいならいいけどね。

 

まずは平成セブンのメンバーから。(なんか某雑誌みたいな書き方

 

1. 山田・・デビュー当時から結構長い期間、髪型がダサかった。NYCやってた頃なんて髪型ダサすぎて見てられなかったけど、ミステリーヴァージンくらいから垢抜けた印象、やっと自分に合う髪型見つけたねって感じ。デビューしたての頃に裕翔からセンターに切り替わってそれがずっと謎だったのだが、今の髪型に定着してからのキラキラ度で言えば納得。

 

2. 知念・・同じくデビュー当時から結構長い期間髪型が激ダサかった。NYCやってた頃なんて髪型(以下略)、カモナマイハウスくらいから垢抜けた印象。やっと自分に合う髪型(以下略)。運動神経で賞賛されることが多いけど、自分的には頭が良い印象がある。グループのブレーンとして機能(ボケやツッコミの担当決めたりとかグループの方向性決めたり)すればいいのにと思うけど、いかんせん本人にその気がないみたい。本人の印象はツッコミというよりボケだし。

時折見せる心の闇は見ていて個人的に嫌いじゃない。

 

3. 中島・・最初からひたすらエリート街道。逆に言えば同時期に強力な(勝利みたいな)存在がいなかったとも言える。現在は長身なので藪とシンメで売ればいいのにと思う。黒髪と金髪でシンメの相性も良さそう。

メンバーで唯一最初からイケメン。今までもずっとイケメンだったし、これからもずっとイケメンだろうと思う。でも長身だからかアイドルというよりは服装とかで若干オジサン感ある。だが変に若い格好するよりは好感が持てる。

 

4. 岡本・・うまく周りが調理できればJUMPの中で一番面白いと思う。英語ボケをもっとかませばいいのに、それを上手にツッコめるメンバーがいないことからスベってる印象になってしまってもったいない。「売れてなくて暇」っていうのも、もっとキャラにしてメンバーがどんどん笑いに変えてあげれば良いのにそこも残念。本人ももっと突き抜けて「売れてません」を前面に出せばいい。

成長して目がパッチリする人はたくさんいるけど(成長して逆にパッチリしなくなる人もいるわけだし)、岡本の場合は整形を疑うレベルに不自然。

なんでもかんでも目がデカけりゃいいってもんじゃないと思う。顔の全体のバランスってもんが大事なわけで。山田とかはデカ目が似合う顔だけど、だからってみんなデカ目だったら気持ち悪い。

整形したのか知らんけど、自分的にはデビュー時でも十分カッコ良かったのにと思う。

髪型についても同じことを言える。デビュー時からのウニ頭が一番似合ってたと思うけど、最近の黒髪長めのストレートほんとにキモい。あれって本人が父親を意識してるのかな。もう時代が違うんだし、自分に合う髪型を定着させたほうが良い。

 

・・とセブンを全員語ったところで、そもそもなんで平成「7」なんですかね。由来は2007って聞いたけどほんとかな。

嘘っぽい。大体、「平成」っつってんのに、7だけ「西暦」って意味分からんわ。

たまに脱退のあるジャニーズのグループだから、メンバー人数とグループの数字は必ずしも一致しません、って言いたかったんだろうか。自分的にはBESTと対になる単語(例えばFASTとか)のほうが語呂が良かったんじゃないかと思うけど。

 

・・では続いてBESTのメンバーについて。

 

5. 藪・・ずっと髪型を模索してたけど最近の短髪金髪が最も似合ってると思う。今回は特に語ることないのでYa-Ya-yahの記事参照。

 

6. 八乙女・・なんか成長につれて顔が長くなった。顔で売るタイプじゃないから関係ないか。わりとグループの引き締め役らしいです。そういう人ってグループに必要よね、つい馴れ合いになっちゃうときってあるから。自ら進んでボケを担当してるところも偉い。

  

7. 伊野尾・・最近売り出され始めたけど、センター顔不在のBESTの中では最初は伊野尾がセンターでしたよね。その後隅っこに追いやられたけど。

ボブヘアー(って言うのかな)にしてからキャラ確立しましたよね。昔は空気読めなさをメンバーからいじられてたけど今ではそれをキャラにされてるみたいですね。

たぶん本当はブリっ子ではないと思うのだが、ちゃんとキャラとして受け入れているところは感心。

 

8. 有岡・・よく見るとブス。でもそれを本人がネタにしてるから面白いと思う。もっとさらにツッコミがうまくなってほしい(今でもそこそこ上手いけど)。

他のメンバーで言えば山田とかもツッコミうまいけど、(山田は売れてるがゆえに変にツッコむとちょっと上から目線になってしまう危険性があって、本人もそれに気づいてて)突っ込めないことがあるので、もっと有岡・山田以外のメンバーもツッコミ力を付けるべき。

 

9. 高木・・よく見なくてもブス。なんか大事なところでいっつも歌詞とかタイミングとか間違えてる印象。でもその鈍臭さをキャラとして笑いにもできない度量の狭さがさらに残念。もうカッコいいキャラではないってことを潔く認めて、天然イジられ街道を極めれば良いのに、格好良さも面白さもイマイチで結局なんの人なのかさっぱり分からない。

この人のファンて、この人の何が良くてファンなのだろう。別に他の人でいいじゃんと思う。唯一特徴を挙げるなら塩顔っていうくらいじゃないですか。

太りやすいみたいなので常にベスト体重をキープしてないと顔がさらに大変なことになりそう。

 

・・とJUMPを全員語ったところで共通してるのは、ほとんど全員デビューしてから髪型の模索に時間がかかっていた。

高木は未だに正解の髪型が分からないし、岡本に関しては今は逆に変になってしまったし、そんなグループって今まで他にあっただろうか。

 

そういや嵐も松本、相葉、大野は最初数年間は髪型定まってなかったような・・。

 

 

ジャニーズ(グループ)とはペンダントである

いきなりタイトルから意味不明ですよね。

 

自分は一時期ネックレスを作るのに凝っていたことがありましてね。

ネックレスはチェーンにその顔となるペンダント(顔・中心)を通してネックレス(グループ)として完成するのであります。

 

そういう意味でタッキー、勝利、山P、優馬、永瀬廉などは、ただ大人数の先頭に立っているだけでなんとなくグループとして成立させる不思議な力を持っている、非常に便利で貴重な存在なのです(見よ、話の急展開力)。

これは誰にでもできることではない。努力してできるようになることでもない。イケメンであるのは当然であるにしても、イケメンだったら誰でもできるというものでもない。ただそういうものなのである。天性である。

 

そしてこれらの人々は、「色々できないほうが良いのでは」と自分は思う。

この人々が色々(歌が上手い、芝居がうまい、話を盛り上げ上手、ダンスが上手い等々)できてしまったら、他の人々(ネックレスのチェーン部分)はなんとなく居場所を無くしてしまうのである。

すなわちアンバランスになってしまうのである。こういったスキル面(歌・ダンス等々)に関しては、これらペンダントポジションの人々は上手すぎない方が良い、と思っている。

もちろん色々できた方が良いという意見もあるかもしれないし、あえて下手にする必要もないけど、そこまでできない方が自分としては見ていて面白いのである。

 

イケメンは無様で鈍感なほうが、見ていて愛おしいのである。

 極端な話、「居るだけでいい」のである。いや、「居るだけ」のほうが良いのである。

そういうサマが、見ている側としては楽しいのである。

 

しかもこの人たちに共通するのはどういうわけか謙虚であることである。

そりゃ、その顔面や透明感は持って生まれたものだから傲慢になるのはワケ分からんのだが、彼らには無努力と謙虚というものが似合う。

 

つまり言いたいのはタッキーが、中山優馬が、もう少し大勢のグループであったらもっと映えるのになぁと、少しもったいない気がしてしまうのである。

帝王感が強すぎてソロ売りしたいマーケティング事情もあるかもしれないけど、一般人はそういうのこそ見たいと思ってるんじゃないかな(イケメンがメンバーにいじられるサマ)

 

でも自分は翼も大好きですよ。KAT&TUNをお待ちしております。

 

 

今のジャニーズJrについて語る

最近の少年倶楽部見ました。最初から出ていた順にCDデビューも絡めて感想を。

 

HiHi Jet・・みじゅきは良い感じの軌道にいますね。でも凄い小さい頃からやってますから子供時代のプライベートな時間も周りの大人たちが大切にしてあげてほしいところです。

高橋って子は前いませんでしたよね。話術とか色んなバランスで加入したのか賢そうですよね(悪賢い系?)。こういうタイプはデビューに近いですよね。

 

Prince・・インパクトに欠ける。悪くないけど良くもない止まり。

 

Travis Japan・・センターを置かないスタイルなのかバックダンサー感。ABC路線。

 

Snow Man・・これは色々やばいわ。メンバーに鳥のクチバシみたいな人がいる。アクロバットが売りなんだろうけど、それに集中できないレベルの顔面で逆衝撃だった。気象予報士の人だけが唯一見てられるくらい。キスマイABCZでも結構きついのに、スノーマンは本当に非常事態。スノーだけに雪崩レベルですね、ってやかましいわ。

もしかしたら優しい人たちなのかもしれない、ダンスがうまい人たちなのかもしれない、面白い人たちなのかもしれない。でも・・でも・・顔が・・うわぁぁぁぁ(雪崩に飲み込まれた)

 

SixTONES・・もしこのグループでいつかデビューするとしたら田中が不安材料な感じがする。メンバー全体の顔面、歌唱力、身長のバランスは良いけど、高地もしくは森本がもっと割り切ってボケを担当しないと面白さに欠ける。でも京本がマジの天然ぽいので、そことのバランスが難しそう。

仮に誰かが抜けたとしてもSTONESとしてやっていけるネーミングであることは触れないお約束。

 

Love-tune・・これ前々からあったネーミング候補ですよね(Sexy Zoneと対で作られたネーミング)。でもこの名前には「ヘンテコ感」が全然ないからこの名前でのデビューはなさそう。長年の功労者をこのグループに結集してるのかな。この中だったら意外と萩谷が一番デビューに近い気がする。

 

Mr.KING・・オーサマサマキンという歌はもう封印でいいと思う。せっかくのイケメンをも木っ端微塵にする破壊力抜群の歌。こんな歌を歌わされて廉々の輝きも失われつつある。さらに赤青黄色のパツパツ衣装って何時代だよ。

三人で「愛は味方さ」を歌っていた頃が惜しまれる。

 

・・・と全部見て、最初がHiHi Jetで最後がMr.KINGってことはこの2グループの合体がデビューに順当なところだろうけど、そんなノーサプライズなことはしなさそう。

結局今のところ、デビューに近い人はいないなと思った。

 

しかもJUMPのときみたいに何かのイベントデビューの場合は上に書いた人たちよりもさらに若いメンバーが招集される可能性が高い(今だとオリンピックになるんですかね)。でもまだオリンピックまで3年もあるし、そこまでデビューがゼロだとしたらかなりの人数がジュニアのままですね。

 

もしくは勝利みたいな原石が発掘されたらそれを核にメンバーを集めるパターンもあるけど、今はそれもなさそうだし(それくらいに勝利の登場は衝撃だった)。

永瀬廉が出てきたときもわりと衝撃だったけど、今ではもうお兄さん組になりつつある。

 

平野はグループに一人いてくれると助かる「貴重な天然キャラ」なのに、なにきんのときみたいにフォローできる年長メンバーが周りにいないと「お馬鹿キャラ」じゃなくてただのお馬鹿としてスルーされてしまう模様。せっかくの貴重な天然も、それを料理できる周りがいないと素材を生かせず終わってしまうのね。

平野も廉も年長組と組ませた方が良さが出そう。どっちも年下キャラっていうか。

デビューはタイミングなので組み合わせによっては必ずしもそうはならないのが悲しいところ。

 

錦戸のときは関ジャニがあってのNEWSだったから関ジャニに戻ることができたけど、しょうれんの場合はどうなるんですかね。グループを無理やり解体して色々くっつけたりしても、人の心ってそんな単純なものじゃないし、事務所には錦戸のときの経験をグループ形成に生かしてほしいと思っている自分ですが。

 

ま、自分は6人時代のなにきん推しです。

 

 

カウコン2003-2004について語る

そろそろカウコンの時期ですなぁ。

 

カウコンといえば元々はJ-FRIENDSの流れだったと思うんだけど、その時期含めて歴代1位のインパクトを挙げるとすれば、たぶん2003-2004だったような。

 

そのときのカウコンの凄さは「アンダルシア」に尽きる。

完成度激高。アンダルシアという曲自体はそのとき初めて聞いたんだけど、曲含めてステージの格好良さにビビった。

当時出ていたジャニーズ全員が「アンダルシア班」と「ミッドナイトシャッフル班」に分かれていて、ちなみにアンダルシア班には東山・光一・長瀬・トニセン・森田・翼・櫻井とかのメンバーが選出。

ジャニーズをひたすら全員を出すのではなく、アンダルシア用の選抜メンバーってとこも良し。グループ単位で出すのではなくグループ内から選出してる感じもgood

誰がどの曲に選出されたから良いとかではなくて、曲ごとにシャッフルされたメンバーが観れるというのがカウコンの魅力であると思います。

 

後にも先にもこんなにクールなカウコン無かったな。

 

リアルタイムでは2003-2004のカウコンを初めてテレビで見たと思うんだけど、これはもう毎年見ようと決めた。それからは毎年見てる(でもその後はこれに匹敵するインパクトのカウコンは無かった)

 

このアンダルシアの何がカッコいいのかをまとめてみた。

1. 東山とかの年長者の使い方がうまい。最初と最後で締める感じ。

2. ダンスのメリハリ。無駄がない(ずっと全力で踊ればいいってもんじゃない)

3. 個人の見せ場がハッキリしている。

4. 個人で魅せるところと多人数で魅せるところのバランスが良い。

 

あのステージ構成考えた人センス良すぎですよ。あれは後世に残していってほしい映像。機会があれば是非見てほしい。どっかの動画サイトとかにあるかもしれないので。

 

近年はイマイチなのが多かった中で去年はわりと面白かった印象がある。 

タッキーとすばるの「明日に向かって」が一番覚えてるなぁ。すばるがタッキーと凄い楽しそうに歌っていたんだけど、その笑顔の奥ですばるの目が「ありがとう」と「昔はごめんな」と言っているように感じた。(いち視聴者の妄想入っています。気にしないで

 

 そういえばカウコンにSMAPが出ないのは殿堂入りというか、特別扱いだとずっと思ってました、最近まで。まさか事務所のいざこざじゃないですよね。

でもSMAPは出なくていいと思います。SMAP出ると存在感がありすぎて他が霞んでしまうと思うので。

それだけSMAPはジャニーズを超越してるんでしょうね。

 

 

ブログ名を変える

ボーを付け加えることにしました。(どーでもいい

人間について語る

最近でも覚せい剤とかのニュースあるじゃないですか。たしかジャニーズでもあったと思うんだけど。

そういうニュースがあると糞メディアはこぞって叩くし、どのコメンテーターも「ダメ。絶対」的な内容を言葉を色々変えて言って終わっているだけ(だと思う)。

 

そりゃダメだよ。ダメに決まってるじゃん。本人だってそんなこと分かってるでしょう。身体は健康じゃなくなるし、一時的な逃避でしかない。

 

でもさ、手を出したという表面的な事実だけを取り上げて周りが「ダメ」なんて言うのは簡単なんだよ。そんなこと言うだけで済ませられるほどの単純な世の中なのかな、と思う。単純な世の中じゃないからこそ、そういうものに手を出したんじゃないのかな。

 

誰しも弱い部分を抱える「人間」なんだよ。

人前でよく怒ってる人は裏を返せば「怖がり」なんだよ。

人前でよく自慢をする人は、つまりは「寂しがり屋」なんだよ。

豪快そうに見える人ほど「繊細」なんだよ。その人は繊細なのが嫌で豪快を目指したんだから。

SNSで幸せそうに振る舞う人は、根底では幸せじゃないからこそを周りに幸せを見せつけないとやってられないんだよ。

 

みんなその弱さをなんとかして乗り越えようとするけど、乗り越えるべきようなものなら、そもそも人間に備わっていない機能なんじゃないかな、と思う。

その弱さを味わうために、人間に備わっている機能なんじゃないかな、って。

 

乗り越えようとしたけど自分の力では乗り越えられない、だから手を出さざるをえなかった、誰も知らないその人の本当の事情の方こそが大切なんじゃないかな。

 

まぁ、そこまで深い話とかになるとみんな面倒になるから、結局「ダメ。絶対」で終わらせてしまうんだろうけどさ。

 

もちろん、「ダメ」 です。(おまえもかい

SMAPについて語る

スマスマの歌収録は「世界にひとつ〜」で最後だったらしい。

今年で解散するSMAPについて語る。

 

SMAPには良い思い出を本当にたくさんもらった。たぶんテレビで一番笑わせてもらったタレントだと思う。いや多分じゃない、間違いなく。

SMAPは自分が最も影響を受けたタレントだと思う。もしSMAPがいなかったらこんなにテレビを見ることもなかったかもしれない。

 

前にも書いたけど、自分はお笑い芸人等のうるさめのお笑いが好きじゃないため、SMAPくらいのゆる〜いお笑いが大好きだった。

 

SMAPは運命に翻弄される。別に自分は運命とか信じてるわけじゃないけど。

SMAPの解散はまるでテレビの衰退を見ているかのようだ。

 

そりゃ寂しいよ。でも運命が5人の才能をそのままにさせない。

あれだけの5人の才能をSMAPという枠でずっと留めておくことは運命がそうさせないんだろう。

 

本人たちは誰一人として解散を(心底は)望んでいない。

そして誰よりも本人たちがSMAPという今まで築き上げてきた家を愛している。

それでも苦渋ながらも解散という形を取らざるをえなかったということは、自分の意志だけではどうにもならない、この変化する世界というものをまるで体現しているかのようだ。始まるものはいつか終わり、そしてまた別のものが始まるのである。

(「いいとも」がなくなったから「ブラタモリ」があるんですよ)

 

自分はこの「SMAP解散」について新しい旅の始まりだという認識である。

SMAPの5人が好きだからこそ、SMAPという枠から解き放たれた彼らのこれからを応援したいのである。

視聴者は皆、こんなにも長い間「SMAPという夢」を見させてもらったのだから。

 

たとえもし、彼らが活動の場をテレビから他の場に移したとしても、今までとは全く違った場所での活動を始めたにしても、彼らの人間性が素晴らしいものであることに変わりはないし、だからこそこんなにも世間の人々に愛されてきた。

  

だが、今までもこんな逆境を幾度も笑顔に変換してきた彼らだけに、解散というインプットを今後どういう形でアウトプットするのか見てみたいなと思って自分もいる。

「エ〜ビバディ、スモ〜キンクレイジパ〜リ、ピ〜ンチはほ〜らチャンスだと〜」

 

とはいえV6やKinKiには死ぬまで続けてほしいと思っている。

本当はSMAPだって見続けていたかったけどね。

 

ちなみに自分は特に香取のファンである。全員好きだけど(誰も聞いてねーよ