雨レインボー

ジャニーズについて語ることもある

よびすて(歌詞)の疑問

「よびすて」良い曲と思う。「僕は君のすべてになりたい」に少し似ている曲調ですよね。

 

だが、よびすて(歌詞)に疑問がある。

悲しげなメロディーで恋愛系なので「別れ」とかそういう類の歌詞の内容なのかと思ってたけど、よくよく聞いてみたらこの歌のストーリーって実はただのノロケですよね。

 

♪君の名前よびすてで呼んでみた瞬間は時間が止まったよ♪(・・うんうん分かるよ、初めて呼び捨てするときって緊張するよね。)

 

♪もしここでぎゅっと抱きしめたなら僕らどうなるんだろう♪(・・は? 別にどうもならないと思いますけど。)

 

話をまとめますと、恋人を呼び捨てすることに対して臆病だった人のただのノロケ話、つまりそれを我々は延々と聴かされているということでよろしいですかね。

 

それにしては大袈裟なメロディーな気がします。

 でもそういうこと言うのは野暮ってもんですかね。

 

 

SMAPが売れ始めたばかりの頃

今のジャニーズを取り巻く環境はSMAP出現の前と後でかなり異なると思う。

 

SMAPが世間に浸透するまでは、やっぱりジャニーズ=色物(というかtheアイドル)という見方が大半だったように思う。

SMAPがヒット曲を次々と出しテレビでも人気者になっていくにつれて、ジャニーズはアイドルであると同時にタレントという見方になっていった。

 

SMAPがテレビによく出始めた頃のことで強く印象に残っていることがある。

中居をテレビで見て「へぇ〜この人ってSMAPなんだ」

木村をテレビで見て「へぇ〜この人もSMAPなんだ」

稲垣をテレビで見て「え、この人もSMAPなの?」

草彅をテレビで見て「またSMAPの人だ」

香取をテレビで見て「また?・・っていうかSMAPって一体何人グループなんだよ。最近テレビでよく見る人たちってほとんどSMAPなのかよ」

・・と思った記憶がある。

つまりグループよりもメンバーを先に知るという今とは逆の現象だったのである。

 

今では通常自己紹介のとき「グループ名〇〇の△△です、よろしくお願いします」みたいな感じじゃないですか。

それくらいにSMAPは下積みというか個人から売れていって結果的にグループ全体が有名になっていったという印象。

  

その事務所の功労者が今ではこんな扱いとはね・・。

 

今のジャニーズJrにはそういうのは無いと思う。(でも無いのがダメとか悪いとか言ってるわけじゃない) 

ジャニーズJrにいたとしても世間が放っておかない存在だったのはタッキー、山P、勝利くらいだったと思う。この人たちを最初見たとき、透明感に驚嘆したし。

 

 

Sexy Zoneというネーミングになった経緯

ABC-Zっていうのがあるじゃないですか?

 

以前そこにメンバーを数人加えてABC-xyZにしようとしてたんだけど途中でその話が無くなってそのままSexy Zoneだけが残ったという話。

 

Sexy Zoneのxyだけが赤文字なのはABC-Zに加入予定だったから。そしてその赤担当っていうのが当時のケンティーと菊池さん。だからデビュー曲時の衣装が二人だけ赤。

 

だから別にSexyでもZoneでもある必要は本当は無くて、ただ単にxyZという並びの単語があればよかっただけです。

でもxyという綴りを含んだ単語なんて一般的にSexyくらいしかないしSexyの後につくZから始まる単語に関してはZoneとかZoomとかZeroとかそれくらいしかなくて結局Zoneになったというわけ。

と言うことは「Garaxy Zero」とかになる可能性もあったわけであります。(なんだこの変なスマホみたいな名前)

 

 

でもな〜、ABC-Zって自分的にはABC-xyZのほうがいいんじゃないかなって気もするな〜。

もう二人くらい足した方が良いよ。今の5人だと上限が見えてる。売れたいなら追加した方が良い。歌うまを前列3人にしてダンス派を後列4人にするとかにして。

 

でも菊池さんはともかくケンティーは違うな。橋本と競合しそう。あくまで主役は橋本でいったほうがいい。グループの歴史ってもんがあるし。

あと一人誰がいいだろう。

 

昔、山下翔央がABCに一瞬だけいたけど、そのまま翔央も加えて6人の方がまだ良かった気する。ABC-Zはとにかく華がなさすぎる。(disってませんよ。disってませんから〜)

売れたいならABCを後ろにして前に何人か置く格差方式じゃないとさ、ABCは裏方感凄いからさ。裏方が大事なのは自分も重々承知なのですがね。

でも売れる売れないはそれとは別問題だし。

 

ま、周りが騒ぐことじゃないんだけどね。

 

 

Hey! Say! JUMPについて語る

最近年末の歌番組で見ることの多い「Hey! Say! JUMP」について。

自分はまず曲に興味を持ってからグループに興味を持つタイプでして今までJUMPにはそんなに好きな曲が無かったためこのグループにはまだ興味がなかったのですが、「Fantastic Time」が割と好きだったので語ることにしました。

 

グループ全体で言うとメンバー全員の歌唱力が平均点以上である代わりに逆に図抜けて上手い人がいない印象。

大人数であることを活かすなら今回のようにバリバリのダンス系(過去にあった「Yes!」みたいなのも良いよね)でいくか、もしくはコーラスやハモリを駆使して歌割りを工夫した曲(平家派のGraduationみたいなの)にしていったほうが良いと思う。歌が下手な人がいないので可能だと思うし。

アイドルっぽい可愛い系の曲だと一般受けしない気がするような。たまに歌うくらいならいいけどね。

 

まずは平成セブンのメンバーから。(なんか某女性雑誌みたいな書き方

 

1. 山田・・デビュー当時から結構長い期間、髪型がダサかった。NYCやってた頃なんて髪型ダサすぎて見てられなかったけど、ミステリーヴァージンくらいから垢抜けた印象、やっと自分に合う髪型見つけたねって感じ。デビューしたての頃に裕翔からセンターに切り替わってそれがずっと謎だったのだが今の髪型に定着してからのキラキラ度で言えば納得。

 

2. 知念・・同じくデビュー当時から結構長い期間髪型が激ダサかった。NYCやってた頃なんて髪型(以下略)、カモナマイハウスくらいから垢抜けた印象。やっと自分に合う髪型(以下略)。運動神経で賞賛されることが多いけど、自分的には頭が良い印象がある。グループのブレーンとして機能(ボケやツッコミの担当決めたりとかグループの方向性決めたり)すればいいのにと思うけど、いかんせん本人にその気がないみたい。本人の印象はツッコミというよりボケだし。

時折見せる心の闇は見ていて個人的に嫌いじゃない。

 

3. 中島・・最初からひたすらエリート街道。逆に言えば同時期に強力な(勝利みたいな)存在がいなかったとも言える。現在は長身なので藪とシンメで売ればいいのにと思う。黒髪と金髪でシンメの相性も良さそう。

メンバーで唯一最初からイケメン。今までもずっとイケメンだったし、これからもずっとイケメンだろうと思う。でも長身だからかアイドルというよりは服装とかで若干オジサン感ある。だが変に若い格好するよりは好感が持てる。

 

4. 岡本・・うまく周りが調理できればJUMPの中で一番面白いと思う。英語ボケをもっとかませばいいのに、それを上手にツッコめるメンバーがいないことからスベってる印象になってしまってもったいない。「売れてなくて暇」っていうのも、もっとキャラにしてメンバーがどんどん笑いに変えてあげれば良いのにそこも残念。本人ももっと突き抜けて「売れてません」を前面に出せばいい。

成長して目がパッチリする人はたくさんいるけど(成長して逆にパッチリしなくなる人もいるわけだし)、岡本の場合は整形を疑うレベルに不自然。

なんでもかんでも目がデカけりゃいいってもんじゃないと思う。顔の全体のバランスってもんが大事なわけで。山田とかはデカ目が似合う顔だけど、だからってみんなデカ目だったら気持ち悪い。

整形したのか知らんけど、自分的にはデビュー時でも十分カッコ良かったのにと思う。

髪型についても同じことを言える。デビュー時からのウニ頭が一番似合ってたと思うけど、最近の黒髪長めのストレートほんとにキモい。あれって本人が父親を意識してるのかな。もう時代が違うんだし自分に合う髪型を定着させたほうが良い。

 

・・とセブンを全員語ったところで、そもそもなんで平成「7」なんですかね。由来は2007って聞いたけどほんとかな。

嘘っぽい。大体「平成」っつってんのに7だけ「西暦」って意味分からんわ。

たまに脱退のあるジャニーズのグループだから、メンバー人数とグループの数字は必ずしも一致しません、って言いたかったんだろうか。自分的にはBESTと対になる単語(例えばFASTとか)のほうが語呂が良かったんじゃないかと思うけど。

 

・・では続いてBESTのメンバーについて。

 

5. 藪・・ずっと髪型を模索してたけど最近の短髪金髪が最も似合ってると思う。今回は特に語ることないのでYa-Ya-yahの記事参照。

 

6. 八乙女・・なんか成長につれて顔が長くなった。顔で売るタイプじゃないから関係ないか。わりとグループの引き締め役らしいです。そういう人ってグループに必要よね、つい馴れ合いになっちゃうときってあるから。自ら進んでボケを担当してるところも偉い。

  

7. 伊野尾・・最近売り出され始めたけど、センター顔不在のBESTの中では最初は伊野尾がセンターでしたよね。その後隅っこに追いやられたけど。

ボブヘアー(って言うのかな)にしてからキャラ確立しましたよね。昔は空気読めなさをメンバーからいじられてたけど今ではそれをキャラにされてるみたいですね。

たぶん本当はブリっ子ではないと思うのだが、ちゃんとキャラとして受け入れているところは感心。

 

8. 有岡・・よく見るとブス。でもそれを本人がネタにしてるから面白いと思う。もっとさらにツッコミがうまくなってほしい(今でもそこそこ上手いけど)。

他のメンバーで言えば山田とかもツッコミうまいけど(山田は売れてるがゆえに変にツッコむとちょっと上から目線になってしまう危険性があって、本人もそれに気づいてて)突っ込めないことがあるので、もっと有岡・山田以外のメンバーもツッコミ力を付けるべき。

 

9. 高木・・よく見なくてもブス。なんか大事なところでいっつも歌詞とかタイミングとか間違えてる印象。でもその鈍臭さをキャラとして笑いにもできない度量の狭さがさらに残念。もうカッコいいキャラではないってことを潔く認めて天然イジられ街道を極めれば良いのに格好良さも面白さもイマイチで結局なんの人なのかさっぱり分からない。

この人のファンて、この人の何が良くてファンなのだろう。別に他の人でいいじゃんと思う。唯一特徴を挙げるなら塩顔っていうくらいじゃないですか。

太りやすいみたいなので常にベスト体重をキープしてないと顔がさらに大変なことになりそう。

 

・・とJUMPを全員語ったところで共通してるのは、ほとんど全員デビューしてから髪型の模索に時間がかかっていた。

高木は未だに正解の髪型が分からないし岡本に関しては今は逆に変になってしまったし、そんなグループって今まで他にあっただろうか。

 

そういや嵐も松本、相葉、大野は最初数年間は髪型定まってなかったような・・。

 

 

ジャニーズ(グループ)とはペンダントである

いきなりタイトルから意味不明ですよね。

 

自分は一時期ネックレスを作るのに凝っていたことがありましてね。

ネックレスはチェーンにその顔となるペンダント(顔・中心)を通してネックレス(グループ)として完成するのであります。

 

そういう意味でタッキー、勝利、山P、優馬、永瀬廉などは、ただ大人数の先頭に立っているだけでなんとなくグループとして成立させる不思議な力を持っている非常に便利で貴重な存在なのです(見よ、話の急展開力)。

これは誰にでもできることではない。努力してできるようになることでもない。イケメンであるのは当然であるにしてもイケメンだったら誰でもできるというものでもない。ただそういうものなのである。天性である。

 

そしてこれらの人々は「色々できないほうが良いのでは」と自分は思う。

この人々が色々(歌が上手い、芝居がうまい、話を盛り上げ上手、ダンスが上手い等々)できてしまったら、他の人々(ネックレスのチェーン部分)はなんとなく居場所を無くしてしまうのである。

すなわちアンバランスになってしまうのである。こういったスキル面(歌・ダンス等々)に関しては、これらペンダントポジションの人々は上手すぎない方が良いと思っている。

もちろん色々できた方が良いという意見もあるかもしれないし、あえて下手にする必要もないけど、そこまでできない方が自分としては見ていて面白いのである。

 

イケメンは無様で鈍感なほうが見ていて愛おしいのである。

 極端な話「居るだけでいい」のである。いや「居るだけ」のほうが良いのである。

そういうサマが、見ている側としては楽しいのである。

 

しかもこの人たちに共通するのはどういうわけか謙虚であることである。

そりゃ、その顔面や透明感は持って生まれたものだから傲慢になるのはワケ分からんのだが彼らには無努力と謙虚というものが似合う。

 

つまり言いたいのはタッキーが、中山優馬が、もう少し大勢のグループであったらもっと映えるのになぁと少しもったいない気がしてしまうのである。

帝王感が強すぎてソロ売りしたいマーケティング事情もあるかもしれないけど一般人はそういうのこそ見たいと思ってるんじゃないかな(イケメンがメンバーにいじられるサマ)

 

でも自分は翼も大好きですよ。KAT&TUNをお待ちしております。

 

 

今のジャニーズJrについて語る

最近の少年倶楽部見ました。最初から出ていた順にCDデビューも絡めて感想を。

 

HiHi Jet・・みじゅきは良い感じの軌道にいますね。でも凄い小さい頃からやってますから子供時代のプライベートな時間も周りの大人たちが大切にしてあげてほしいところです。

高橋って子は前いませんでしたよね。話術とか色んなバランスで加入したのか賢そうですよね(悪賢い系?)。こういうタイプはデビューに近いですよね。

 

Prince・・インパクトに欠ける。悪くないけど良くもない止まり。

 

Travis Japan・・センターを置かないスタイルなのかバックダンサー感。ABC路線。

 

Snow Man・・これは色々やばいわ。メンバーに鳥のクチバシみたいな人がいる。アクロバットが売りなんだろうけど、それに集中できないレベルの顔面で逆衝撃だった。気象予報士の人だけが唯一見てられるくらい。キスマイABCZでも結構きついのに、スノーマンは本当に非常事態。スノーだけに雪崩レベルですね、ってやかましいわ。

もしかしたら優しい人たちなのかもしれない、ダンスがうまい人たちなのかもしれない、面白い人たちなのかもしれない。でも・・でも・・顔が・・うわぁぁぁぁ(雪崩に飲み込まれた)

 

SixTONES・・もしこのグループでいつかデビューするとしたら田中が不安材料な感じがする。メンバー全体の顔面、歌唱力、身長のバランスは良いけど、高地もしくは森本がもっと割り切ってボケを担当しないと面白さに欠ける。でも京本がマジの天然ぽいので、そことのバランスが難しそう。

仮に誰かが抜けたとしてもSTONESとしてやっていけるネーミングであることは触れないお約束。

 

Love-tune・・これ前々からあったネーミング候補ですよね(Sexy Zoneと対で作られたネーミング)。でもこの名前には「ヘンテコ感」が全然ないからこの名前でのデビューはなさそう。長年の功労者をこのグループに結集してるのかな。この中だったら意外と萩谷が一番デビューに近い気がする。

 

Mr.KING・・オーサマサマキンという歌はもう封印でいいと思う。せっかくのイケメンをも木っ端微塵にする破壊力抜群の歌。こんな歌を歌わされて廉々の輝きも失われつつある。さらに赤青黄色のパツパツ衣装って何時代だよ。

三人で「愛は味方さ」を歌っていた頃が惜しまれる。

 

・・・と全部見て、最初がHiHi Jetで最後がMr.KINGってことはこの2グループの合体がデビューに順当なところだろうけど、そんなノーサプライズなことはしなさそう。

結局今のところデビューに近い人はいないなと思った。

 

しかもJUMPのときみたいに何かのイベントデビューの場合は上に書いた人たちよりもさらに若いメンバーが招集される可能性が高い(今だとオリンピックになるんですかね)。でもまだオリンピックまで3年もあるし、そこまでデビューがゼロだとしたらかなりの人数がジュニアのままですね。

 

もしくは勝利みたいな原石が発掘されたらそれを核にメンバーを集めるパターンもあるけど今はそれもなさそうだし(それくらいに勝利の登場は衝撃だった)。

永瀬廉が出てきたときもわりと衝撃だったけど、今ではもうお兄さん組になりつつある。

 

平野はグループに一人いてくれると助かる「貴重な天然キャラ」なのに、なにきんのときみたいにフォローできる年長メンバーが周りにいないと「お馬鹿キャラ」じゃなくて「ただのお馬鹿」としてスルーされてしまう模様。せっかくの貴重な天然もそれを料理できる周りがいないと素材を生かせず終わってしまうのね。

平野も廉も年長組と組ませた方が良さが出そう。どっちも年下キャラっていうか。

デビューはタイミングなので組み合わせによっては必ずしもそうはならないのが悲しいところ。

 

錦戸のときは関ジャニがあってのNEWSだったから関ジャニに戻ることができたけど、しょうれんの場合はどうなるんですかね。グループを無理やり解体して色々くっつけたりしても、人の心ってそんな単純なものじゃないし、事務所には錦戸のときの経験をグループ形成に生かしてほしいと思っている自分ですが。

 

ま、自分は6人時代のなにきん推しです。

 

 

カウコン2003-2004について語る

そろそろカウコンの時期ですなぁ。

 

カウコンといえば元々はJ-FRIENDSの流れだったと思うんだけど、その時期含めて歴代1位のインパクトを挙げるとすれば、たぶん2003-2004だったような。

 

そのときのカウコンの凄さは「アンダルシア」に尽きる。

完成度激高。アンダルシアという曲自体はそのとき初めて聞いたんだけど曲含めてステージの格好良さにビビった。

当時出ていたジャニーズ全員が「アンダルシア班」と「ミッドナイトシャッフル班」に分かれていて、ちなみにアンダルシア班には東山・光一・長瀬・トニセン・森田・翼・櫻井とかのメンバーが選出。

ジャニーズをひたすら全員を出すのではなくアンダルシア用の選抜メンバーってとこも良し。グループ単位で出すのではなくグループ内から選出してる感じもgood

誰がどの曲に選出されたから良いとかではなくて曲ごとにシャッフルされたメンバーが観れるというのがカウコンの魅力であると思います。

 

後にも先にもこんなにクールなカウコン無かったな。

 

リアルタイムでは2003-2004のカウコンを初めてテレビで見たと思うんだけど、これはもう毎年見ようと決めた。それからは毎年見てる(でもその後はこれに匹敵するインパクトのカウコンは無い)

 

このアンダルシアの何がカッコいいのかをまとめてみた。

1. 東山とかの年長者の使い方がうまい。最初と最後で締める感じ。

2. ダンスのメリハリ。無駄がない(ずっと全力で踊ればいいってもんじゃない)

3. 個人の見せ場がハッキリしている。

4. 個人で魅せるところと多人数で魅せるところのバランスが良い。

 

あのステージ構成考えた人センス良すぎですよ。あれは後世に残していってほしい映像。機会があれば是非見てほしい。どっかの動画サイトとかにあるかもしれないので。

 

近年はイマイチなのが多かった中で去年はわりと面白かった印象がある。 

タッキーとすばるの「明日に向かって」が一番覚えてるなぁ。すばるがタッキーと凄い楽しそうに歌っていたんだけど、その笑顔の奥ですばるの目が「ありがとう」と「昔はごめんな」と言っているように感じた。(いち視聴者の妄想入っています。気にしないでくれ

 

 そういえばカウコンにSMAPが出ないのは殿堂入りというか、ただの特別扱いだとずっと思ってました、最近まで。まさか事務所のいざこざじゃないですよね。

でもSMAPは出なくていいと思います。SMAP出ると存在感がありすぎて他が霞んでしまうと思うので。

それだけSMAPはジャニーズを超越してるんでしょうね。