雨レインボー

ジャニーズについて語ることもある

Ya-Ya-yahとその名曲たちについて語る

今でもYa-Ya-yahの曲を動画サイトでよく聴く。(CDとかが存在しないんで)

 

自分的には、HARUNATUAKIFUYU・じゃすわな・ひまわりのメロディ・愛しのプレイガール・ikujinashi、あたりが好きなのだが、基本的にはその他の曲も全部好きだしよく聴く。

 

改めてYa-Ya-yahのオリジナル曲には名曲が多かったことに感心してしまう。かつてここまで名曲に恵まれたJrが存在しただろうか(いやたぶん無い、っていうか無い)。CDが存在しないことが本当に悔やまれるレベル。

一般的には、良曲が完成したらCDを出すことのできるデビュー組に提供されるのが通常であるのでございますが(CDにして出せばお金になるからね)、JrであるYa-Ya-yahにここまで提供されたのは奇跡ではなかろうか。このあたりの事情については、当時の音楽関係者に聞いてみたいところである。

 

藪や光の歌唱力があってこそ名曲に恵まれた、というのもあるでしょうが、名曲に恵まれる天性や運というのも立派な才能だと思うよ。

 

藪と光はその後JUMPに吸収され、Ya-Ya-yahは無くなってしまったが、現時点でもJUMPにさほど興味のない自分としては、あのまま4人でYa-Ya-yahでいてくれたら、応援し続けてたんじゃないかな。商業的にはJUMPのほうがいいのかもしれないけど。

 

まー、JUMPはJJ Expressベースのままで行ってくれてたほうが、自分的には良かったかな。あんまりJUMPの曲には興味ないので。(disってません。興味ないだけです)

 

JUMPだと藪が超脇役になるのが、自分的には嫌なのかもしれない。いや、だからってセンターに立ってくれ、とかは全然思ってない。言いたいのはYa-Ya-yahのときのほうが、他メンバー(光・翔央・太陽)含めて、キャラが立ってて面白かった。

機動力の八乙女、なんだかよく分からない翔央(褒めてます)、若干どんくさい太陽(褒めてます)、小さい頃から芸能活動してるわりには常識人な藪(褒めてます)、という構成。いや最高でしょ、この組み合わせ。

 

Ya-Ya-yahでは藪の声は声変わりする前もした後も自分的には好きで、どっちのバージョンも楽しんで聞いている。声変わりする前の透き通った高音も美しいし、声変わりした後の少し鼻にかかった声も男らしくて良いと思う。たまに魅せる無理した高音もいいよね。BESTの「Score」のフェイクみたいなやつ。

 

つまりですな、じゃすわなみたいに、同じ曲をキーの異なる2パターンで味わえるのが最高なのでございますな。(今で言うとSexy ZoneSexy Zone的なことかもしれない)

 

もしJUMPでデビューしないで、Ya-Ya-yahのままJr期間を過ごしていたら(ありえないけど)、もう一人くらい追加して5人組になって、名前もYa-Ya-yahから別のヘンテコな名前に変えてデビューだったかもしれない。さすがにヤーヤーヤーっていう某アーティストの有名曲みたいなグループ名でメジャーデビューは無かったかと思われる次第。

 

そしてその追加されるもう一人が松本光平だったらさらに最高だけど。(説明しよう。松本光平とは、NEWSニッポンで高音パートを歌う一人で、藪の相方である。)

 

色々、妄想はかどってますけど、何か。

とかなんとか言いつつ、本人たちが幸せだったら、それでいいんだけどね。