雨レインボー

ジャニーズについて語ることもある

聡マリ&雨だってについて語る

自分は聡マリ大好きです。理由はただ面白いから。

 

Sexy Zoneのこの二人を表現するなら「癒し」である。

自分はドラマとか見ないし(勝利のドラマ「49」以来見てない)、セクゾ見るとしたら歌かバラエティしか見ないので面白いか面白くないかは非常に重要である。

 

しかも自分の場合、笑わせようとする笑いがあんまりっていうか全然好きじゃないため漫才とかコントとかそういうのを一切見ないので、聡マリのようなひたすらフワ〜ッとした笑いがたまらなくツボなのである。

これは分かる人にしか分からない非常に伝わりづらい点ということも自覚しております。

・・・と、聡マリの性格的な素晴らしさはこの辺にしておいて(そのことについて書くと長くなりそう)、今日は楽曲について書きたいのであります。

 

まず、二人の最初の曲は「雨だって」なんですけど、これのタイトルを最初に知ったのは確かCD発売日の数週間前の発表で、しかも8人編成のSexy Boyz発表だったため自分は「雨だって」のタイトルだけでダンス系ミュージックなのかなと勝手に連想していた。

後になってみれば、自分が「雨だって」のタイトルから思い浮かべていた曲は「Don't Stop Sexy Boyz」と全く同じような曲だった。

 

でもいざ「セクサマに雪が降る」のCDを買って、カップリングの「雨だって」を聴いたら、・・・見事に裏切られました。

 

めっっっっっちゃ、キャワ・・

 

これは良い意味でとても裏切られたのである。8人編成で、一発目で、こんなカワイイ曲で来ちゃいます?って思ったのである。

 

当初はまだSexy Zone自体がデビュー仕立てで、あえて二人を独立させた曲を作る意図が分からないな・・って正直思ってたんだけど、「雨だって」の曲調を聴いたとき、「あ〜これは聡マリの二人で納得だわ」って思ったものである。

(まぁ、当時なら勝利も入ってたほうが良いような気もしたけど、そこはマーケティング的な理由だと思う。勝利を大人路線で売りたい大人たちの事情?)

 

とにかく「雨だって」は、聡マリの二人を曲で体現したような、平和で癒しでカワイイ曲なのでありまして自分は何回もリピートして聴いた。(逆に「セクサマ」はほとんど聴いてない。別に嫌いじゃなかったけど「雨だって」が良すぎたので)

「雨だって」を聴きまくったおかげでセクサマ分のCDの費用の元は取ったと思われる(何の心配?)

 

その後、自分の中でSexy Boyzの一発目の曲調だと想像していた「ドンセク」が1stアルバムに入っていたのだが、たぶんだけど、最初は「ドンセク」こそがSexy Boyzの一発目の予定だったんじゃなかろうか。

もしくは「ドンセク」と「雨だって」のどっちを一発目にするかを製作者側で話し合った結果「雨だって」に決定したんじゃなかろうかとさえ思った。

最終的に「雨だって」に決まったのは自分としては大歓迎だったわけだけど。

 

その後、聡マリは「この手をつなごう」とかも出して、この曲もなんていうか聴いていて非常に心地の良い曲なのである。特にどこかで盛り上がるわけでも全く感動するわけでもないのだが(・・オイ)、リピートしてずっと聴いていても苦にならない空気っぽさというか、なんというか、まぁそんな感じです(分かってくれるよね)

 

とにかく聡マリには今後も変に気負わず自然体でいてほしいのである。

自然体でいればメッチャ面白いのだから。

勝利と聡が並べば勝利のカッコ良さが際立ち(聡を褒めてます)、マリと聡が並べばマリの御曹司感が際立つ(聡を褒めてます)のである。

 

・・いや、これほんとに聡を褒めてるの。

これは誰にでもできることじゃなくて誰かが努力してできるようになることでもなくて、ただただ自然体の聡にしかできないことなんだよね。

聡の「嫌味のなさ」「普通っぽさ」が勝利のカッコ良さやマリの面白さを引き立てるんだよね。

もし聡がいなかったら勝利はただの勝利、マリもただのマリになっちゃうんだよ。

 

結局なにが言いたいかっていうと聡マリは「雨だって」をこの先何年も、もっと大人になってからも歌い続けてほしいってこと。