雨レインボー

ジャニーズについて語ることもある

苦手なジャニーズについて語る

最近まともな記事しか書いていないので、このままじゃちっとも面白くなりそうにない・・。このクソブログがさらにクソ化してしまう・・・。

 

というわけで今回は趣向を変えて・・

 

自分は基本的にジャニーズ全般好きである。じゃなかったらこんなクソブログ書いてない。しかし苦手なジャニーズが3人(4人)だけいる。今回はその方々について紹介しようと思う。

念のためですが「嫌い」じゃないです。「苦手」なだけです。お間違えなきよう。

 

 それでは順番に説明させていただきますね。

 

1. 城島さん(TOKIO

単純に面白くない。この人を見て笑ったことがない。怖いと思ったことならある。

いつも笑顔でダジャレ言ってる面白リーダーみたいな風潮は自分的には?である。

あのダジャレの裏にある狂気というかあの作り笑顔の裏の怖さというか、そういうの伝わりますかね。昔の人でたまにいる独特のヤンキー感というか自分そういうの苦手です。

根拠はないけど多分この人本当は怖い人なんだろうなっていう勘。

だからたまにやってるリーゼントも、面白いと思ってやってるように視聴者側には見えるけど、あれ本当はかなり真剣だ(かっこいいと思ってる)と思います。

そもそもジャニーズどうなんだろう。他の職人気質なものの方が合ってそう。

鉄腕DASH的な。自分この番組見たことないですけど。

 

2. 村上さん(関ジャニ

ただただ「あざとい」。なんていうか「こう言っておけばいいんでしょ?」みたいな感じで司会が進行していく。変なテクニックだけを表面にまとった、心のこもってない司会。

これ以上に説明のしようがない。「あざとい」の4文字で完璧な説明。

でもそういう方がテレビ的には需要あるかもね(全然フォローになってねぇ)

 

3. 菊池さん。斜め45度時に口角クイッ(Sexy Zone

年下相手の勝負事でも汚い手を使ってでも全力で勝負に行くあたりがもう最高。

いやいやそれテレビですよっていう。番組ですよっていう。別にどっちが勝つとか視聴者は気にしてませんよっていう。TVショーですよっていう(もうええわ

若さ・・ということにしておくざます。ええ、それがいいですわ、お母様。

 

その辺、ケンティーなら安心して見てられる。たとえケンティーが何かの勝負に負けたとしてもケンティーなら「お兄ちゃんだなぁ」と優しい目で見てられる。勝っても負けても全力ケンティーの素晴らしさは揺るがない。そうそれがKENTY(は?

 

4. カウコンのときの国分

ジャニーズ大勢で集まったときに国分が(変な・無理した・違和感しかない)悪ふざけしてしまう行動とその心理について説明しておきますね。

まともな感性の持ち主ならあれって別に面白くもないですし、ただただ不気味ですよね。

 

あれはですね端的に言うとカッコつけるのが恥ずかしいんです。

国分は昔からジャニーズの外部(バラエティ番組とか)でナイナイみたいな他の芸人さんたちとたくさん共演してきたわけです。

だからその他大勢のジャニーズと共演するとき、もしカッコつけた態度をしたとしてそれを他の芸人さんとかに見られているところを想像すると、いてもたってもいられなくて(なにカッコつけてんねん、みたいな空気を勝手に感じてしまう)、その結果「自分はジャニーズだけどこんなふざけたこともできるんですぅ」という微妙な空気になってしまうというわけ。

本人的にはエンターテイメント精神でやってるのかもしれないけど。

 

でもな〜、あの中途半端な悪ふざけ方は全然好きになれないんだよね〜。

だって別に面白くもないし。普通にしてればいいのになと思う。

 

わか〜る、わかるよ、き〜みの気持ち。周りの若いジャニーズの中で自分がかっこつけてても恥ずかしいみたいな感覚になるのも。でもさ、見てる側は冷めちゃうんだよね。

別にカッコつけたくないならカッコつけなくてもいいから、森田剛みたいに特に興味もやる気も無い感じでサラ〜と流してほしいと思ってる。

 

でも普段の国分に対してはなんとも思わないですけどね。

 

逆に仕事として割り切ってる感じの森田剛のやる気ない感じがツボ。好き。