雨レインボー

ジャニーズについて語ることもある

SMAPについて語る

スマスマの歌収録は「世界にひとつ〜」で最後だったらしい。

今年で解散するSMAPについて語る。

 

SMAPには良い思い出を本当にたくさんもらった。たぶんテレビで一番笑わせてもらったタレントだと思う。いや多分じゃない間違いなく。

SMAPは自分が最も影響を受けたタレントだと思う。もしSMAPがいなかったらこんなにテレビを見ることもなかったかもしれない。

 

前にも書いたけど、自分はお笑い芸人等のうるさめのお笑いが好きじゃないためSMAPくらいのゆる〜いお笑いが大好きだった。

 

SMAPは運命に翻弄される。別に自分は運命とか信じてるわけじゃないけど。

SMAPの解散はまるでテレビの衰退を見ているかのようだ。

 

そりゃ寂しいよ。でも運命が5人の才能をそのままにさせない。

あれだけの5人の才能をSMAPという枠でずっと留めておくことは運命がそうさせないんだろう。

 

本人たちは誰一人として解散を(心底は)望んでいない。

そして誰よりも本人たちがSMAPという今まで築き上げてきた家を愛している。

それでも苦渋ながらも解散という形を取らざるをえなかったということは、自分の意志だけではどうにもならない、この変化する世界というものをまるで体現しているかのようだ。始まるものはいつか終わり、そしてまた別のものが始まるのである。

(「いいとも」がなくなったから「ブラタモリ」があるんですよ)

 

自分はこの「SMAP解散」について新しい旅の始まりだという認識である。

SMAPの5人が好きだからこそSMAPという枠から解き放たれた彼らのこれからを応援したいのである。

視聴者は皆、こんなにも長い間「SMAPという夢」を見させてもらったのだから。

 

たとえもし彼らが活動の場をテレビから他の場に移したとしても今までとは全く違った場所での活動を始めたにしても彼らの人間性が素晴らしいものであることに変わりはないし、だからこそこんなにも世間の人々に愛されてきた。

  

だが今までもこんな逆境を幾度も笑顔に変換してきた彼らだけに解散というインプットを今後どういう形でアウトプットするのか見てみたいなと思って自分もいる。

「エ〜ビバディ、スモ〜キンクレイジパ〜リ、ピ〜ンチはほ〜らチャンスだと〜」

 

とはいえV6やKinKiには死ぬまで続けてほしいと思っている。

本当はSMAPだって見続けていたかったけどね。

 

ちなみに自分は特に香取のファンである。全員好きだけど(誰も聞いてねーよ