雨レインボー

ジャニーズについて語ることもある

ジャニーズ(グループ)とはペンダントである

いきなりタイトルから意味不明ですよね。

 

自分は一時期ネックレスを作るのに凝っていたことがありましてね。

ネックレスはチェーンにその顔となるペンダント(顔・中心)を通してネックレス(グループ)として完成するのであります。

 

そういう意味でタッキー、勝利、山P、優馬、永瀬廉などは、ただ大人数の先頭に立っているだけでなんとなくグループとして成立させる不思議な力を持っている非常に便利で貴重な存在なのです(見よ、話の急展開力)。

これは誰にでもできることではない。努力してできるようになることでもない。イケメンであるのは当然であるにしてもイケメンだったら誰でもできるというものでもない。ただそういうものなのである。天性である。

 

そしてこれらの人々は「色々できないほうが良いのでは」と自分は思う。

この人々が色々(歌が上手い、芝居がうまい、話を盛り上げ上手、ダンスが上手い等々)できてしまったら、他の人々(ネックレスのチェーン部分)はなんとなく居場所を無くしてしまうのである。

すなわちアンバランスになってしまうのである。こういったスキル面(歌・ダンス等々)に関しては、これらペンダントポジションの人々は上手すぎない方が良いと思っている。

もちろん色々できた方が良いという意見もあるかもしれないし、あえて下手にする必要もないけど、そこまでできない方が自分としては見ていて面白いのである。

 

イケメンは無様で鈍感なほうが見ていて愛おしいのである。

 極端な話「居るだけでいい」のである。いや「居るだけ」のほうが良いのである。

そういうサマが、見ている側としては楽しいのである。

 

しかもこの人たちに共通するのはどういうわけか謙虚であることである。

そりゃ、その顔面や透明感は持って生まれたものだから傲慢になるのはワケ分からんのだが彼らには無努力と謙虚というものが似合う。

 

つまり言いたいのはタッキーが、中山優馬が、もう少し大勢のグループであったらもっと映えるのになぁと少しもったいない気がしてしまうのである。

帝王感が強すぎてソロ売りしたいマーケティング事情もあるかもしれないけど一般人はそういうのこそ見たいと思ってるんじゃないかな(イケメンがメンバーにいじられるサマ)

 

でも自分は翼も大好きですよ。KAT&TUNをお待ちしております。