雨レインボー

ジャニーズについて語ることもある

SMAPが売れ始めたばかりの頃

今のジャニーズを取り巻く環境はSMAP出現の前と後でかなり異なると思う。

 

SMAPが世間に浸透するまでは、やっぱりジャニーズ=色物(というかtheアイドル)という見方が大半だったように思う。

SMAPがヒット曲を次々と出しテレビでも人気者になっていくにつれて、ジャニーズはアイドルであると同時にタレントという見方になっていった。

 

SMAPがテレビによく出始めた頃のことで強く印象に残っていることがある。

中居をテレビで見て「へぇ〜この人ってSMAPなんだ」

木村をテレビで見て「へぇ〜この人もSMAPなんだ」

稲垣をテレビで見て「え、この人もSMAPなの?」

草彅をテレビで見て「またSMAPの人だ」

香取をテレビで見て「また?・・っていうかSMAPって一体何人グループなんだよ。最近テレビでよく見る人たちってほとんどSMAPなのかよ」

・・と思った記憶がある。

つまりグループよりもメンバーを先に知るという今とは逆の現象だったのである。

 

今では通常自己紹介のとき「グループ名〇〇の△△です、よろしくお願いします」みたいな感じじゃないですか。

それくらいにSMAPは下積みというか個人から売れていって結果的にグループ全体が有名になっていったという印象。

  

その事務所の功労者が今ではこんな扱いとはね・・。

 

今のジャニーズJrにはそういうのは無いと思う。(でも無いのがダメとか悪いとか言ってるわけじゃない) 

ジャニーズJrにいたとしても世間が放っておかない存在だったのはタッキー、山P、勝利くらいだったと思う。この人たちを最初見たとき、透明感に驚嘆したし。