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雨レインボー

ジャニーズについて語ることもある

笑顔について語る

「良いことがあるから笑顔になるのではなくて、笑顔でいれば良いことがある」と聞く。

根拠は無いけど、自分もなんとなくそんな感じがしていたのでそうすることにしていた。

 

でも、別に楽しくもないのに笑顔でいることに逆に疲れて、結局やめた。

楽しくもないのに楽しいフリをしていると、そのギャップで余計疲れるのである。

 

面白くもないのに笑えっかよ。無理して笑ってたら疲れるわ。

 

でも他人といるときは基本的に笑顔でいるようにしている。

単に嫌われたくないだけなのかもしれないけど、特に無愛想にする必要もないからである。

というか社会の場で無愛想な人が自分は苦手であり、そういう人間になりたくないから、というのもある。

 

無愛想な人を相手にすると、「こっちだっておまえと話したくて話してんじゃねーよ。仕事だから仕方なく話してんだよ」と心の中で思ってしまう。

だから、自分はそう思われたくないだけなのかもしれない。

 

・・そしてさらにこの話には続きがある。

 

そういう理由で、会社の中でもわりと笑顔でいることにしていた。

そうすると「アイツの仕事はまだまだ大変じゃないようだな」みたいな受け取られ方をするんです。まだまだ余裕があるから笑顔でいれるのだ、と。

だからもっともっと仕事をアイツに割り振ってしまえ・・と。そうして仕事が次々と自分のもとへ。

 

現に、暗い顔してるときの方がそんなに仕事振られません。アイツもうそろそろ限界だな、と思われるみたいです。

自分的には「どうせ同じ仕事やるなら笑顔でやりたい」と思っていただけなのですが。

 

だから会社でも笑顔でいないことにしました。

笑顔でいるよりも暗い顔してるくらいの方が「仕事頑張ってるな」って周りが思ってくれるみたいです。

 

・・・この世界、何かがおかしい (T_T)