雨レインボー

ジャニーズについて語ることもある

NewSMAPサイト開設に思うこと

びっくりなニュース入ってきました。最近といえばMステウルトラFESとかあってそれ関連の記事とか書こうかと思ってたけど結局面倒になって相変わらずブログ放置してました。

でもこんな不精な自分でも触れないわけにはいかない、そうそれが「新しい地図」サイトの開設&YouTubeに動画投稿。

 

New SMAPに隠された意味としては

1. NEWが裏返しになっていてSだけが表。つまり新しいSMAPを目指しつつ今までのSMAPも忘れたわけじゃないよということ。

2. 仲間を「NAKAMA」としているところ。これは中居、木村、森の頭文字でしょう。

3. 「地図」の「図」が口を閉ざされた人間の顔になっている。これは話したくても話せなかった胸の内を表現したものでしょう。

 

かなりメッセージ性の強いYouTube動画につきましては賛否あるみたいですけど自分的には非常に納得しました。今の若い人たちは特に知らないかもしれませんがSMAPというのは全員本当に新しいことに挑戦し続けてきた人たちなんですよね。アイドルなのに平然と裸になったり、ちょっと今では想像できないようなことをひと昔前はやっていました。(だからと言って今の若いアイドルに裸になれと言っていない。それに適した時代背景ってもんがあるからね。今やったら「変だよ」で終わると思う。)

アイドルなのにお酒や車でトラブルを起こしたりと、そういう人間ぽさも人気の理由だと思います。もちろんこういったトラブルは無いにこしたことはありませんが。

 

そう考えると彼らが今も新しいことにチャレンジするというのは至極当然というか。今までそうやってアイドルという殻を、ジャニーズという殻を破ってここまで前進してきたわけですからね。そういう溢れ出る才能を権力で押さえつけるってのは無理ってもんです。

 

賛成派のほうはともかく否定派の意見としては、今更ジャニーズに反抗した態度するなんて子供っぽい、中国資本の傘下だから胡散臭いとかがあるみたいです。 

でも自分は全然そうは思わないですね。

 

黙って粛々と自分の仕事をこなすのが「大人だ」っていう風潮は自分的には?です。大人だって怒るときは怒る、言いたいときは言うで良いと思います。それが自分の信念であるならばその信念に従うべきです。

そもそも自分はあのメッセージがジャニーズ事務所への反抗だともあまり思わないです。「自分を縛りつけるものから逃げたい」という心理はどこの誰にでもあるものですから。

中国資本傘下ということについては自分は詳しくはないですし確かに少し胡散臭い気もしなくはないですが、もし日本資本だったらジャニーズ事務所の圧力で思うような活動ができないかもしれません。たいたい仮に中国資本だとしても彼ら3人が日本を嫌いだとは到底思えません。今まで日本にこんなに貢献してくれたのですから、むしろ日本が大好きでしょうし資本がどうだとか大したことじゃないと思います。

 

賛成派の意見としては写真などがネット解禁されて時代に沿っている、なのにジャニーズ事務所は旧態依然でやり方が古い、などがありましたがこれについてはどちらが良いも悪いもないでしょう。写真が解禁されないほうがプレミア度は維持できますし、ただ認知度は下がるだけです。(でも音楽はCDにこだわらないで配信もしたほうが良いと思う。CDを買うのは面倒という層も絶対いるので。)

 

さらにはこの「新しい地図」サイト公開が本日ということで明日はスマステの最終回なのでなぜこのタイミングだったのかなってことも少し気になりつつ明日はたぶんスマステ見ます。最近はテレビ自体も見なくなりましたが。それこそSMAP解散くらいからなぜかテレビをほとんど見なくなりました。別にSMAPをテレビで好き好んで見ていたからというわけでもなく、たまたまそのあたりからテレビ自体に興味が無くなってしまいました。ただの偶然です。

 

YouTube動画の中の自分が強く感じたメッセージ性は2つ。

1. 「武器はアイデアと愛嬌」

これは慎吾の発案でしょう。実際、慎吾自身がそういう存在ですし全体を通して慎吾の色が濃かったです。これこそが彼の持つアイデア力であり、それをお兄ちゃん2人がチェックするといった体制であるのが伺えます。慎吾のそういうアイデア力をお兄ちゃん2人は強く買っているのでしょうね。

2. 背中を見せて前進する外国人のなかに一瞬だけ3人組がいる

これは間違いなくこの3人を意図していますよね。

 

彼らの活動について善悪を判断する必要なんてありません。もちろんジャニーズ事務所に残った2人が悪いわけでもありません。生き方がそれぞれ違ったというだけの話であります。どちらも応援していけばいいだけですし自分はそうします。