雨レインボー

ジャニーズについて語っていたこともある

民主主義と独裁政治

一般的に民主主義は市民寄りで独裁政治は悪というイメージがあるが果たして本当にそうなのだろうか?

 

政治、とくに国政というのは高い精神性の持ち主のごく限られたメンバーによって任されるべきものと自分は思う。名ばかりの民主主義の選挙で下手にバカ議員を量産すると、決まるものも決まらないしカネでどうにでも動かされる連中がはびこり収拾がつかない。

 

政治とは、己を捧げる精神で国のために実行できる数少ない独裁者たちによって行われるほうがもしかしたら国民は幸せなのかもしれない。本当はそのような政治家を選挙で当選させることができれば何の問題もないのだが。

多くの市民は政治についてよく知りもしないし興味もないわけで、そのような政治を知らない人々が選挙で政治家を選んだところでどうしようもない結果になるのは目に見えている。選挙に行って自分たちで選んだという自己満足でしかない。

 

今の日本は国家としての目標もない。目標がないから覇気もない。それでいて1億総活躍とか言っているのだから相当頭おかしい。そんな頭おかしい連中がこの国のトップ。

目標のない国において人々はカネを目標と勘違いしそれを求めて彷徨う羽目になる。そうなるとカネを握られてしまえば家畜同然となる。人々は自分たちで考える力を失う。

 

政治家が市民に投票をお願いしている場面はテレビではお馴染みだが、それは政治家の選出としては崩壊している。本来はその逆で、市民の中から相応しい政治家気質の人間を選出し、その人が仕方なく政治をやるのがあるべき姿と思う。候補者はあくまで依頼される側でなければならない。候補者側が市民に依頼してどうする。。。

 

だが、グローバリズムは独裁を許さない。リビアカダフィもそれによって殺された。

 

大東亜戦争突入の理由は石油輸入のストップだとか色々言われているが、結局のところ

世界中を植民地化したいヨーロッパ集団と日本が戦っただけなのではないだろうか。

 

カネを握れば軍隊を握り、軍隊を握れば国家を握る。

そして国民はあくせくと働き、飯をむさぼり、セックスに明け暮れ、やがて死ぬ機械と成り果てるが、機械は機械であることも気づかないのである。

 

今の時代はカネの出所を握った連中に独裁されているとも言えるのか。