雨レインボー

ジャニーズについて語っていたこともある

エルサレムを首都にする目的

アメリカがエルサレムを首都であると宣言した。これは以前からトランプの公約であり達成されたことになる。

だが首都がどこであるかなど他国からとやかく言われることではないし、アメリカがそのような宣言をしたところでなんの意味があるのかと思う人も多いと思う。

なぜわざわざこんな一見どうでもいいような宣言をしたのか?

 

これは聖書の預言を着々と実行している、と思われる。

 

自分はあまり聖書に詳しくはないが、世界の歴史の大まかな流れは聖書の預言を忠実に再現している連中が決めていることは知っている。彼らになんの見返りがあってそんなことをしているのかは知らないし宗教観の薄い日本人には到底理解しがたいことではあるが実際にそうなのである。

 

そうなると現実味を帯びてくるのが、第三神殿、の建設である。第三神殿とは、、、ググってください。

 

エルサレムにここまでの執着を見せるということは、第三神殿建設の計画は秘密裏に進んでいるだろうしそれを面白くないと思う一派も当然いるわけで、聖書の預言書をそのまま信じるのであれば艱難時代の到来、いやもうすでに到来していて我々はその中にあるのかもしれない。

 

いつも言っていることであるが我々は日々の労働を通じて、そういった第三神殿建設などに遠回しながらも手を貸しているのである。わけもわからず毎日させられている労働はこういった大いなる目的のためなのである。奴隷は目の前の(どうでもいい)仕事を片付けることに精一杯であるが、それは蟻が人間の思惑を知る由もないことと同じである。

 

しかし多くの日本人を見ていると最近は、奴隷、であることを受け入れているのではないかと思うこともある。奴隷というのはある意味において気楽な立場であるのも間違いないからである。難しいことは考えなくていいし疑問に対して立ち向かう必要もなく、ただただ命令された通りに物事をこなせばいい。

 

奴隷はただ命令されたことにひと工夫を加えるだけでなんとなく意味のあることをしていると錯覚し満足を得る。だが世界はもっと大きな思惑の中で動いており奴隷たちはそれを知ることもない。もしかしたら知ったとしてももう何も思わないのかもしれない。

それくらいに奴隷根性が定着しているからである。 

 

ド「それがどうしたの? それってなにか儲かる話なの?」