雨レインボー

ジャニーズについて語っていたこともある

過労死させるほどの国とその国民

ホンダ千葉販売店の男性が激務による自殺で亡くなったらしい。

もうこんな悲しい出来事はあってはならない。いくらなんでも多すぎる。生きるために仕事していたはずなのに逆に追い詰められて亡くなるなんて絶対におかしい。

 

私の感覚では今の世の中の半分くらいの仕事はすでに不要。その半分は仕事をするために作り出された仕事なのだから問題が起こるのは当然だ。自然の摂理に反しているからね。

 

国民全員が労働というものに対してボイコットしてもいいくらいの状況だというのに、なぜかそうはならない。日本では働くことが美徳とされているからであろうか。はっきり言って日本全体がバカである。多くのことが「仕事だから仕方ない」と正当化される。

 

例えば自然破壊をするだけの簡単で高給なお仕事があったとして、今のバカ日本人や世界中のバカ人間どもはそれに殺到するだろう。こんな美味しい仕事、やらないと損だと考える。他の誰かに奪われる前にやらないとと考える。お金の損得だけでしか考えられない脳になっていてそれがまさか洗脳によるものだとすら思わない。

 

今この目の前にある仕事は何のために誰のためにどうして存在しているのか、そして自分がそれに参加することによって給料は貰えるけれども世界にどのような結果に結びついていくのか。そんなことすらも考えられない人間が多すぎる。考える余裕も与えられないと言うほうが正しいかもしれない。この現状は日本の老害、世界の老害によって作られているだけなのに。アホくさ。

 

人間には他を出し抜こうとする性質がありその性質をうまく利用されている。奴隷は奴隷の中で上位に立とうとするために奴隷たちの間で競争が起こり揉め事が起こる。だから全員でボイコットしようなどということにはならない。自分だけでも働いて稼いでやろうといった人間が現れる。すると多くの人がそっちに流れていく。そういった人間の低い精神性を利用され結局は全員が奴隷のままにさせられる。この結果こそが奴隷の雇い主たちの思惑通りである。

 

現代の「労働とお金」という偽の概念に死ぬまで奴隷として付き合わされるのか、それとも奴隷の雇い主たちと徹底的に戦うのか、選択肢はこれだけ。