雨レインボー

ジャニーズについて語っていたこともある

GHQによる財閥解体

戦前の財閥の正体とはなんだったのか? よく知らない。

でもGHQが解体したところを見るにGHQにとって面白くない存在であったことは間違いないだろう。

 

政治というのは本来はお金持ち(余裕のある人)が請け負ってきたものだった。それは自身の資産を投げ打ってでも国や国民の発展のためにつくすことのできる奉仕の精神を持った人たちであり、そんな人たちがお金持ちであったとしても市民は妬んだり文句を言ったりするはずもなく、その逆に、優秀で崇高な人物の下で働けることは市民にとっても幸せだった。この人であればお金持ちになってほしいと思いながら市民も喜んで働くことができた。

 

現在のように乞食がこぞって議員になろうとするようでは政治が腐って当たり前。(乞食の中で目立つ乞食を当選させる有権者民度も酷い状態ではあるが)。

つまり、大局を見れない一般人に政治は分からないのだ。だからこそ財閥が代表して率先して政治に関わっていた。

 

よく政治家が豪遊などでマスコミに叩かれることがあるが、それは今の政治家のレベルが低いからである。昔のような武士道、侍精神を持った政治家であるならば、高級ホテルや高級料亭を使って欲しいと市民だって普通は思うはずだし、逆に安い定食屋なんかを使ってほしくないだろう。

 

今では武士道を貫けば貫くほどお金持ちからは遠ざかる。逆に汚い精神の持ち主、他者を貶めよう出し抜こうの精神の持ち主はお金持ちになる。そうするとますます薄汚い世の中になっていく。いかに合法内で犯罪をするのかが鍵になる。

 

それこそが日本解体をもくろむGHQの狙いであり、今の日本を見渡せば見事に成功していると言えるのではないだろうか。

 

日本人、悔しくないのか?