雨レインボー

ジャニーズについて語っていたこともある

仕事が楽しい社会へ

今の日本は本当は元気がない。覇気がない。国家としての目標がないから当然である。そんな国家において仕事が楽しくないのは当たり前である。

 

「そんなことはない!私は仕事が楽しくてたまらないんだ!」こう反論する人も少しはいると思う。でもだったらこう言い返したい。「給料がゼロでもその大好きな仕事をやり続ける自信はありますか?」、、、と。

おそらくそれでもやり続ける人は少ない、というよりゼロ人と思う。つまり「仕事の中に楽しみを見つけること」と「仕事が楽しいこと」は別問題なのだ。

もちろん日々の仕事の中に楽しみを見出すことはそれを続けていくことにおいて非常に重要である。

 

でも本来、仕事とはそういうものではないはずだ。なぜって最低でも1日8時間を週5日しなければならないのだから。単純に考えても相当好きなことでもない限りこんなにも人生の時間の大半を投入することなんて到底できない。

 

例えば、2011年の東北の震災のとき日本中の人々が自分の利益も顧みずにボランティアとして復興に参加した。こういう参加こそが本来「仕事」でいいんじゃないの?ボランティアにする必要ある?

 

だって肝心な復興費のほとんどは天下り役人や強欲NPOに吸収されて東北の海岸に超巨大セメント壁を設置する費用になったりするくらいなら、被災した人々やボランティアの人々にそのお金の全てを配ればよくない?なんでいちいち役所やNPOが天引きしていくわけ?

つまり、本当は国家は復興なんてする気なくて災害や復興に群がるビジネスとして利用しているだけ。(ちなみにその超巨大堤防。バカすぎ。セメントの耐久は数十年だしそもそもそんな堤防を作らないと生きられない場所は人間の居住空間として適していない。自然景観も最低。だいたい人間が作れる程度の壁のサイズで自然災害は防御できるわけがない。つまり堤防を理由にセメント業界にカネをじゃぶじゃぶ注ぎ込みたいだけ。)

 

利益利益しか見えなくなった国民性や政治家が人間の善意を破壊し、そういう状況がますます人間の本来持っていたはずの良心を失わせていく。世の中はすさみ、人々は仕事に喜びを感じなくなり覇気もなく、なんのために生きているのか仕事しているのかさえも疑問に思わない家畜人間が増える。むしろ家畜人間のような無思考タイプでなければ生きにくくてしょうがないくらいまで腐った世の中になってしまった。

 

もしそれを変えることができるとしたら唯一政治だ。野党がゴミすぎるせいで自民が輝いて見えてしまっているほどのバカ国民が多いが、自民も野党も目くそ鼻くそであり大して変わらない。どっちも超売国政党であることに違いはない。株価や求人率に騙されてはいけない。これについては近々詳しく説明する。

 

例えるなら、野党という超絶ブサイク政党しか存在しないから自民というただのブサイク政党をイケメンと勘違いしている人が多すぎるのだ。本当のイケメンを見たことがないからただのブサイクをイケメンと認定してしまっているのだ。

 

まじやべぇ、日本。

 

自分にはまだ子供いないから別にいいけど子供や孫を持つ大人たちがあまりにも今の日本の現状に危機感を持っていないことに愕然とする。なんで?テレビがバカ情報しか流さないから?だったらテレビのせいにすれば気が済むの?本当にこれでいいの?

 

少子化の中で今の政府の借金押し付けられるってことは新しい世代は自分たちよりもさらなる悪夢が待ち受けていることは確定しているってことなのに。

 

親の立場でありながら意識の低い人がまだまだ多いのが本当に不思議。それともこの状況が当たり前と思ってるくらい家畜なのかな。