雨レインボー

ジャニーズについて語っていたこともある

政府が国会にカジノ法案を提出と大麻

政府が国会にカジノ法案を提出したようだ。こんなくだらんことに関して、良い大人の集まりである政府が真剣にやってると思うと悲しくなる。おそらく成長産業の1つとして考えられているのだろうがこんなバカみたいなことは他国に任せていればいい。

カジノのなにが下らないかというと、カジノというのは何も生産しない産業だから、である。カジノなんかよりもっと他にやることあるだろ。

 

もちろん娯楽は人間にとって重要な要素であり、なんでもかんでも規制するのは良くないとは思う。息苦しくなるからね。

だが賭け事ならば現在でも競馬や競輪もある。そして自分はタバコを吸わないけれど昨今のタバコや酒ばかりの増税には疑問である。この時代に増税って必要ですか?その税金、どうするんですか?どうせ天下りか海外送金でしょう? その、日本から海外への莫大な送金によって戦争やテロが起きてるんですよ。日本人は全員、人殺しの片棒を担いでいるテロリストなんですよ。

 

ちなみに自分は大麻容認派である。カジノなんか作るよりも大麻について研究する方がよっぽど日本のためになるに違いない。日本の歴史を見ればずっと大麻と共生してきたのである。

多くの人が大麻のことを良く知らないにもかかわらず大麻と聞いてすぐ麻薬を連想するがそれはただの洗脳である。大麻覚醒剤は無関係だ。

大麻について十分に研究された上で明確な理由があって禁止されるのであれば納得できるけれども、今のように大麻が条件反射的に批判されるのは誰のためにもならない。それくらいに大麻については研究が不十分な点が多いし秘めたる可能性がある。

もちろん中毒性などの害悪面もあるかもしれないがそれは大麻だけに限らない。

スマホも自動車も何もかも便利なものには危険性が付きまとうのだ。それらの良い面だけををうまく利用してきたのが人間であるわけで、大麻だけが害悪面ばかり注目されるのはおかしい。

 

だいたい、たかが植物にそんな害悪面ばかりがあるとは自分には思えない。そんな害悪のものが自然界に多く存在するわけがない。もしそうだとしたらとっくに自然界から淘汰されているはずだし動物にとって便利だからこそ(本来は)多く存在する(存在していた)のが大麻なのではないだろうか。

 

まぁ将来、大麻が容認されるかどうかはわりとどうでもいいのだが、日本の産業が行き詰まって新しい分野を開拓したいのであるならばカジノなどというくだらん発想するよりも大麻という未知なる、おそらく明るい未来を秘めた天が地球に与えた植物を開拓すべきである。

 

もしそれでも開拓されないというのであれば、過去にGHQやデュポンがおこなったと言われる化学繊維の普及のためによって天然繊維(麻)が禁止されたという説にも信憑性が増すことになるだけ。だが本国アメリカでさえ十分に化学繊維が浸透した現代においては大麻容認の州がじわじわと増えている。日本もそろそろ考え始めても良い頃ではないだろうか。っていうか戦前までは普通に使ってたのだから大麻を取り戻すという言い方の方が正しいかもしれないけど。

 

大麻を研究して有効活用できれば、今現在の大麻に関する莫大な警察利権も剥奪されるし、人体に悪影響しかない石油産薬品、医療製薬の利権もぶっ壊せるし良いことだらけだと思う。

 

、、、とここまで書いてきて、良いことだらけだから大麻が解禁されないのだと実感した。悪人たちの利権のために解禁されないのだ、と。

ほんとテレビに騙されるのやめましょう。医療や警察といったテレビのスポンサーの意図に反する報道は一切されないんですよ。自分の頭で考えるようにしましょう。

 

もし何かを批判をするのであれば、その批判対象を自分で良く知って考えて、それから批判するのであれば別に良いと思います。