雨レインボー

ジャニーズについて語っていたこともある

面白くないのに笑う奴と悪くないのにすぐ謝る奴

今日は時間に余裕があるのでバシバシと記事を投下。そう、このクソブログの管理人は記事を定期的に書くということが苦手である。書きたいときに書くのである。これはクソブログに許される特権なのだ。

 

さてタイトルの通り自分は「面白くないのに笑う奴」と「悪くないのにすぐ謝る奴」が非常に苦手である。なんでかっつーと、面白くないのにすぐ笑う奴は本心では面白いと思っていないからであり、悪くないのにすぐ謝る奴は本心では悪いと思っていないからである。つまり笑っとけばいい謝っとけばいいの精神なのである。こういう奴に限ってネチっこく笑い謝るのであるが、これって空気を読みすぎる日本人特有のものなのかもと最近思う。

 

このクソブログの管理人はとても性格が悪いので、そういう人に直接対面した場合にはハッキリ言う。「別に面白いことは言ってないんだけど」「あなたが悪いわけじゃないから謝らなくていいです」と言う。なんでこう人間関係がギクシャクしそうなことをあえて言ってしまうのか自分なりに自分を分析してみようと思う。

 

まず芸人関連のテレビに多いと思うのだが、さほど面白くもない普通のことをタレントが発言したとしてそれを芸人さんが大げさに面白いように見せる傾向がある。ま、そういう仕事なのだろうからしょうがない面もあるが自分はそういうのがヤダ。疲れる。だから見ないけどね。周囲も笑っているみたいだがそこで笑っておかないと「笑いのわからない奴」みたいにされる風潮があるんだろうね。そういうの自分だったら絶対従わない。

 

次にすぐ謝る奴。悪かったら謝るのは当然だし悪いのに謝らないとかは問題外なのだがそうではなくて、悪くないのにすぐ謝る人っていませんか? しかもそういう人ってなんか「コイツ本当は別に悪いと思ってなくねーか、、謝る気ないだろ」って感じの。うーん、文字にすると説明しにくい。まあいいや。

 

とにかく人間、面白ければ笑えばいいし申し訳ないと思うなら謝ればいいのである。

だから、面白くないなら笑わないし悪くないなら謝らない。

 

って今回の記事、なんなんだよコレ。