雨レインボー

ジャニーズについて語っていたこともある

テレビの洗脳から目を覚ましたのち、今度はネットに洗脳される民衆

まず、筆者には現在支持している政党などないということを最初に書かせていただく。

とにかく筆者が言いたいことは「日米関係が歪んでいるうちは日本におけるありとあらゆる全ての問題は解決しない」ということだけである。

 

現状のままでは北朝鮮ミサイルも拉致も領土問題も少子化も年金も貧困も教育も、いくら議論討論をしたところで絶対に解決しません! そして、現在の日本という国は根幹が歪んでいるからこそ無数の歪みが我々一般市民に波及して様々な問題が起きているのである。 家庭も学校も医療も警察も年金もなにもかも、歪んでしまって当然といえる。

 

仮に自分たちがやっている仕事が社会にとって少し悪影響かもしれないと分かっているとしても、自分や家族を守るために「仕事だから」と自らを正当化して、個人が少しずつ悪事に加担せざるをえないのが今の日本なのである。例えば金融、銀行とか保険などのような非生産的な仕事は大抵は害悪でしかないので現在の半分以下くらいにはなってくれたほうが多くの人にとって幸せである。

 

ところで近年はネットの普及もありテレビの偏向報道を多くの人が指摘し始めたことで「テレビの洗脳から目が覚めた」と言う人も多い。しかしその中で気になるのが「ネットが普及したおかげでテレビの偏向報道(韓流のゴリ押しとか)から目を覚ますことができた。テレビは反日だからモリカケばっかを報道して安倍政権を貶めようとしている。テレビ許せない。保守自民サイコー。安倍政権、頑張れ」という意見である。

 

たしかに自民のあら探しばかりをして建設的な議論はなにひとつしてくれない野党連中には筆者も呆れかえっている。野党連中がそんな馬鹿げた議論したところで自民の援護射撃にしかなってねーよ、というのが率直な感想であり現在の野党ははっきり言って自民党の良き噛ませ犬的な存在でしかない。

 

だが冷静に考えてみてください。安倍政権、そんな良いですか? 麻生とか、スガとか、そんなにいいですか? 野党が総じてゴミすぎるだからそう見えてるんじゃなくて?

事実、自民は前回の選挙で勝利したことにより、ここぞとばかりにありとあらゆる税金をアップし始めた。税金や年金など、国民から搾り取る政策に関してだけは物凄い早さで決定されていく。(ちなみに日本は税金を上げる必要性はゼロ。アメリカ(というか米軍)が日本の税金を欲しくて欲しくてしょうがないから税金が上がり続けるだけ。だからいつまでも日本人の生活は楽にならない。)

 

こんなことは選挙前にはヒトコトも語られていなかったことである。しかし、それでもまだ自民を盲信している民衆って一体なんなのだろう?

アベノミクスによって雇用率や求人率は上がったしなどとゴチャゴチャ言う人もいるかもしれないが、あんなものは後世にツケをまわしているだけにすぎずただの目くらましである。

 

少なくとも筆者には現在の与党も野党も大して違うようには見えない。売国親米か売国中韓かの違いでどちらも目くそ鼻くそであり日本の独立を主張する政党はどこにもなく、現在の与党野党のどちらを支持しても悲惨な未来しか想像できない。とりあえずまずは外国人参政権に賛成をしているような議員はとっとと日本から消えて祖国、母国にお帰りください。母国の議員としてご活躍されることを心から願っております。

 

、、、とここまで述べて、自民は保守で野党連中はリベラルみたいなイメージが定着しつつあるけど自民って本当に保守なんですか???ということを問いたい。なにをもって保守だとかリベラルだとか呼ぶのかもよく知らんし知りたくもないけど。

もし日本を守りたい人=保守というのならば、日本人は基本的にみんな保守であるわけだから特に保守だのリベラルだのに分ける必要性はないはずである。

 

おそらく上記の現象はネットの影響というより、まとめサイトの影響によるものだと思うが、基本的にまとめサイトって異常なほどに自民党支持の記事が多い。気持ち悪いくらいに自民アゲの記事が多いのである。これの理由として考えられる理由は2つ。

 

ひとつは自民を上げて民主を下げる記事を書けば、シナ朝鮮を嫌っているいわゆるネトウヨたちがたくさん釣れるためクリック数がたくさん稼げて儲かるから。

2つ目は、(これはおそらく無いと信じたいが)自民党からカネが出されていて提灯記事を書かされているかもしれないということ。

考えられる可能性はこれくらいしかない。それくらいにまとめサイトというのは自民党寄りが目立つのである。それらを読みながらまとめサイトの閲覧者は「やっぱり自民だわ。」と思うのだろうが、それだとテレビの洗脳からネットの洗脳に鞍替えしただけにすぎず、結局はバカからアホに変わった程度といえるだろう。

 

まとめサイトってのはどちらかといえば若い層がそれを読むであろうから、その影響で若い層が「テレビの偏向から目を覚ました俺達若い層は自民を支持するんだ」と思って自民を支持しているとしたら、それは残念なことに若い人たちは自らで自らの首を絞めているだけであるということを忠告しておきたい。

 

ま、筆者は若くも年寄りでもないので、現在の目くそ鼻くそ政党の中に支持したい政党などないのだが(筆者は政党ではなく人に投票するようにしている)、野党が政権をとったほうが経済面においては楽になりそうな気がする。(しかし、現在の野党の多くは外国人参政権などの点において自民と比較して不気味な点も多いことだけは言っておく。)

 

なぜなら自民というのは長い歴史において官僚(とくに財務省)とアメリカにべったりであるため国民を税金など金銭面で追い詰めていく能力だけは非常に高いからである。財務省内というのはとにかく上手に税金さえ上げられれば上司(アメリカ)に仕事を認められて出世できるのである。このように「仕事だから」と自らを正当化して悪事をみんなで分けあっているのが今の日本である。

 

現状の日本の与党と野党をまとめると、

何ひとつ自分たちで決められないけどアメリカの言いなりになることで波風立てないのが現与党の自民。波風が立たないので一見スマートに政治をおこなっているように見えるが、実際は無茶でトンチンカンな経済政策によってそのツケは間違いなく若い世代に押し付けられる。ますます若者の自殺や過労死が増えることは免れず少子化まっしぐら。 

一方野党が政権を取ると、

多少の混乱は生じるし親中韓であることによって外国人参政権などでちょっと不気味な点は多いが、特に税金という観点だけでいえば急激なアップはしないと思われるため経済面においてはラク

 

という、どっちを選んでもイマイチな未来しか待っていないのが現状の日本なのである。まともな政党が出てくることを今後期待しましょう。

 

(筆者は最近、大いなる可能性を秘めた人物を発見した。しかしここで書くと宣伝のようになってしまいそれは筆者の本意ではないため、これを読んでおられる各々が自分で考えて、日本の未来のために答えを出してほしいと願っております。)